【2011年2月28日】


3クール目ということもあり、これといった緊張もなくいつもどおりに投与が始まった!


副作用は相変わらずで、吐き気、食欲不振がその日から現れたショック!


でも、今日を含めてあと2日間で投与が終わると考えると嬉しくて嬉しくて、気持ちはとても楽でしたアップ


唯一つ憂鬱なことと言えば治療後の髄液検査叫び


3月3日 髄液採取の日


前回の検査では頭痛&腰痛を10日間引きずった経緯を主治医に伝えておいたので、


今回はわざわざ細い注射針を取り寄せてくれていた。


そして、採取も前回は見覚えのない医師から主治医自ら採取をしてくださった


腰よりやや上部のところに針が刺さり 「前回より痛くない!!」 と内心思う


次の瞬間左足に電気が走り体がこわばる汗


医師が「髄液出て来たからもう少しで終わりますよ~OK」←この人髄液採取のプロだっグッド!


採取後は1時間ベッドの上でで安静に過ごし、その後頭痛も腰痛もなく次の日退院を迎えたクラッカー


私は今現在、仕事復帰に向けて体力づくりをしていますニコニコ


そして、体力が付いてきた実感もありますアップ


でも、毎月の血液検査できになる値が・・・


 白血球 3000


最後の抗がん剤が終わってから約3ヶ月!!!


こんなに長く骨髄抑制は続くのかな~!?


昨日、医師に聞いてみたけど 「問題ないです!」 としか言われませんでした・・・。


抗がん剤の違いや個人差によるものなのかな~( ̄_ ̄ i)


も~ちょっと調べてみよ~パソコン

【2011年2月25日】


3クール目となる抗がん剤治療の為入院病院


放射線治療を終えて約3週が経過していいた為、骨髄抑制もずいぶん緩和されてきて、


体調は非常に安定していましたアップ


そして、この日はこれまでの治療経過を診るためのMRI検査の日!!


この検査結果次第では今後の治療方針が変わると医師から聞いていました。


お昼に検査を行い、夕方にオペ着を着た担当医師がやってきて処置室に来てくださいとビックリマーク


ちょうど母親も居たので一緒に説明を受けに処置室へドア



 医師「今回は非常に抗がん剤が効いてくれました。」←嬉しそうに

    

    「治療前後のMRI画像がこれですパソコン

 

 自分「わっ!完全に影が消えていますねっ!」

 

 母親「すご~い!」


 医師「治療は順調に行ってますので、これが最後の抗がん剤治療になります。」


    「今回は病理診断が困難であった為、化学療法が効果を出してくれて本当に良かったです!」


    「もし、抗がん剤が効かなかったらリスクを負ってでも病理診断をすることになってましたから。」


 自分「よかった~汗



説明が終わり処置室を出てからは嬉しさ爆発で、生まれて初めて”生きれる喜び”を噛締めながら


ベッドに戻り、案の定その日の夜はテンションが上がりすぎて眠れなかったニコニコ


最後の抗がん剤治療を頑張れるグッド!