今回の検査入院の目的は脳下垂体茎腫瘍の治療から約10年、今現在の下垂体機能に変化がないか調べるための入院でした。
入院初日の検査項目
・検体および尿検査
検査以外の項目
・飲水量と尿量を専用のカップで計り記録する
病院へ持参したデスモプレシン点鼻薬は自己管理のもと普段と変わらない使い方で過ごしていました。
夕方頃には外来診察を終えた主治医が病室に来られて、このところの体調不良が点鼻薬の過剰摂取によるものではないかと告げられました。
『確かに仕事中は忙しさにかまけて点鼻薬で尿を止めていました…』
と主治医にはお伝えしました。
明日の午前、4者負荷試験を実施しますと告げられて入院初日は終わりました。