こんにちは
アイソトープ
リハビリ5回目
検査入院9日目
今日の検査予定はアイソトープだけ、あとはいつものリハビリと、夜には全ての検査結果を聞けることになっていました
検査結果の説明は必ずご家族同伴でと念押しされていたので、子供達を親に預けて聞くことになっています
ようやく全ての検査が終わる安堵感…
最終結果を知る不安感…
ひたすら深呼吸…
18時、担当医に呼ばれ別室での説明開始
担当医
『今回様々な病気の可能性を疑い、例えば筋ジストロフィーやパーキンソン病、若年性認知症、原発性痙性対麻痺などの検査をさせて頂きました。』
私
『はい。。。』
担当医
『検査一つ一つについて結果をお伝え致します。』
私(内心)
『(結論から伝えてほしいな~)』
『(じらすのやめて~)』
ここから画像を見ながら、ひたすら説明を聞く。。。
担当医
『と言うことで、全ての検査に異常は診られませんでした。』
『でもぴろっちさんには、明らかな痙性が診られます。これはあくまで推測になりますが、7年前に受けた脳室への放射線治療の後遺症が考えられます。』
『脳室と脊椎に繋がる神経に損傷があり、これはMRIなどの画像では確認できないレベルなんです。可能性は0とは言えません。』
私(内心)
『はぁ~(お!そうきたか。)』
『確かに放射線治療開始前の説明で様々なリスクについて伺っております。』
担当医
『この後遺症に対する治療アプローチは極めて難しいものです。しかしながら、ぴろっちさんは足を引きずる以外は普通に日常を送られてますので、今後は経過観察として3ヵ月に1回でいいので状態を診させて下さい。』
私
『筋弛緩剤などのお薬や、何がしかの治療方法はないのですか??』
担当医
『今回は何もありません。』
『痙性がより酷くなる様でしたら、筋弛緩剤を使うこともありますが、今のところそのレベルには達していません。』
私
『わかりました。』
『受け止めるしかないですね。』
『私としては、痙性対麻痺で我が子に遺伝するんじゃないか…その事が一番不安でしたので、ひとまず安心しました。』
妻
『リハビリや運動はいいんですか?』
『また、病院が推奨するリハビリ施設の紹介などもありますか?』
担当医
『運動は全く問題ありません。』
『リハビリ施設も別途紹介させていただきますのでご安心下さい。』
長文で申し訳ないですが、こんな感じで説明は終了しました
私的には『しゃーないかなっ
』くらいでホッとしました
あ~~しかし疲れた~
コッソリ病院抜け出してラーメンでも食べてくるか
今日受けた検査
※脳血流シンチ、安静、定量
