10月25日


いよいよ脳外での検査結果を聞く日がきた病院


可能性としてはふたつ「下垂体炎」もしくは「下垂体腫瘍(胚腫)」!!


自分としては下垂体炎であってほしいと願っていたが、最悪の結果になったとしても


心が乱れないように頭の中である程度シミュレーションは実施済みであったDASH!



医師 「先日の検査入院はお疲れさまでした。」


自分 「とんでもございません。」


医師 「検査結果なのですが、残念ながら腫瘍であると判断させていただきました。」


自分 「はい・・・。」

母親 「えぇ~。」


医師 「血液検査では腫瘍マーカーは全く反応を示しませんでした。

     しかし、随液から腫瘍の成分が見つかりました。」


自分 「MRIとPETはどーでしたか?」


医師 「MRI画像を見るとやはり下垂体の茎部が太くなっています。

     しかし、不思議なことにPET画像では下垂体茎部に反応は見られませんでした。」


自分 「・・・」


医師 「今後の治療方法としては化学療法(3クール)放射線療法(30Gy)をすることをお勧めします。

     治療を受けるか受けないかについては、また家に帰ってごゆっくり考えて下さい。」


自分 「治療お願いします!」



シミュレーションはしていたとはいえ、やっぱり気分が沈んでしまったダウン


でも、ここからが本当の戦いだパンチ! と自分に言い聞かせ踏ん張っていた。