J2第39節ファジアーノ岡山VSセレッソ大阪のB・P
玉野光南サッカー部が9月13日、J2第39節ファジアーノ岡山VSセレッソ大阪の試合でボールパーソンとして参加しました。
試合はセレッソの乾貴士、香川真司といった日本代表らに3点を許し、1-3で残念ながら負けました。しかし、やってくれました。終了近くに玉野光南出身、キャプテン「川原周剛」が1点取ってくれました。ありがとう。
セレッソ大阪の玉野光南出身2選手を、この試合では見られなかったのはちょっと残念でした。
現在下位に低迷しているものの入場者数は11、541人と1万人を超えました。岡山サッカーも盛り上がっています。
高円宮杯全日本ユースサッカー選手権 (U-18) 中国勢初戦全勝
米子北がすごいです。静岡学園に勝利です。そして他の中国地域チーム、広島観音、サンフレも九州勢に勝利です。
【グループA】 サンフレ(プリンス中国1位) 3 - 2 大分トリニータ(プリンス九州2位)
【グループD】 広島観音(プリンス中国2位) 2 - 1 東福岡(プリンス九州1位)
【グループF】 米子北(高校総体準優勝) 3 - 1 静岡学園(プリンス東海2位)
さすがに米子北は残り2試合はJユース(FC東京、浦和レッズ)のため、かなり厳しいだろうが奇跡を期待している。
米子北は高校総体準優勝が偶然でなかったことが証明された感じだ。今年プリンスリーグ2部で戦い合った相手が活躍するとうれしい限りだ。
日本サッカー協会のインタビュー記事に以下の内容が書かれていました。
【米子北高校】 大江 創太 キャプテン
高円宮杯に出場させてもらうことができ、これまで支えて下さった皆さんに感謝したいと思います。組み合わせについてはどのチームも強豪で、厳しい試合になると思いますが、感謝の気持ちと謙虚な心を忘れずに戦います。
ウーン。なんというすがすがしさ。高校総体に準優勝してもこの謙虚さ。しかもプリンス東海2位の静岡学園に勝利。すばらしい。
観戦者によると、米子北はインターハイで見せたサッカーをそのまま貫いたそうです。
今年は結果として、プリンス2部3位に終わったが、強豪相手に果敢に点を取りに行く。
これから選手権に向け、光南も米子北のように強い意志を持って突き進んでほしい。どのチームも光南をターゲットにして必死で戦ってくるのだから・・・







