全国高校サッカー選手権県予選
10月25日(日)11:00~
学芸館高校と対戦します。
会場決定 学芸館瀬戸内グランド
いよいよ光南高校の登場です。
先日の壮行会での3年生の熱い思い、胸に響きました。
サポーターも心ひとつに応援します。
祈、祈、祈、絶対選手権で全国大会出場!
選手権、今年こそチャンスをつかもう!
◇強いものが勝つのではない 勝ったものが強いのだ。(“皇帝”フランツ・ベッケンバウワー)
⇒強豪が常に勝つとは限らない。最後は強い気持ちとチームワーク。
◇人生は1%の才能と99%の努力(昔から言われている言葉)
⇒努力しても成功者になれないかもしれない。しかし成功者は必ず努力している。
◇神様は勝ちたくない者を勝たせない。(ブラジルの格言、セルジオ越後もよく使う言葉)
⇒勝ちたいという強い気持ちを持った方が勝つということ。
◇今を戦えない者に次とか来年とかを言う資格はない。(ロベルト・バッジョ)
⇒そのとおり
◇ボールは汗をかかない。(ヨハン・クライフ)
⇒苦しくて足が止まったときは、ボールを回せということ。ボールはいくら蹴っても苦しまない。
最後に、現名古屋グランパスGMが述べていた面白い話「1メートルの箸」
「皆さん、1メートルの箸があったら、目の前にあるおいしい料理をどう食べますか? 箸が異常に長いので、ただ料理をつまんでも口元に持って来られませんよ」
⇒答えは単純明快。互いの箸で料理を食べさせ合うのだ。自分の口には運べなくても、誰かの口には運ぶことができる。
「去年は3位になった。だから、今年はもっと相手のマークも厳しくなる。簡単には勝てなくなるぞ。そういうときに大切なのが、互いに助け合うことだ。その気持ちがないと、今年は勝てない。だから苦しくなったとき、この箸の話を思い出してほしい」
がんばれ!玉野光南運動部!!
◇野球
秋の高校野球岡山大会は、3日、準決勝2試合が行なわれました。
われらが玉野光南は惜しくも岡山東商に逆転負け。
来春のセンバツへの資料となる中国大会出場は3位まで。必ずや3位となることを信じている。
◇陸上
トキめき新潟国体・少年男子A400メートル障害はインターハイ王者の安部君が優勝です。おめでとう。
※活躍する運動部
◇インターハイ(2009)で活躍しました。
サッカー部:ベスト8
陸上部:男子総合優勝、個人優勝(男子400MH)、準優勝(男子110MH、1600Mリレー)
ハンドボール部女子
バレーボール部男子
◇トキめき新潟国体で頑張っています。
陸上部
ハンドボール部女子
サッカー部
◇世界大会(ハンガリー)に出場します。
フェンシング部
がんばれ!玉野光南運動部!!
中国プリンスリーグのレベル、1考察
「今、プリンスリーグでレベルが高いのは、関東と中国である」といった記事を以前何かで見た。1つはこの記事 。
中国が全国的に見てそんなに高いのか?と、分析してみる。
①高円宮杯全日本ユースベスト8から
残っているのは、関東4チーム(Jユース3、クラブ1)、東海2チーム(Jユース1、高校1)、中国2チーム(Jユース1、高校1)であり
全国9地域のプリンスリーグのうち、この3地域だけでベスト8を占めている。
②中国プリンスのチームから
近年、高校選手権で優勝(広島皆実)、準優勝(作陽)、インターハイで優勝(広島観音)、準優勝(米子北)、高円宮杯全日本ユースで優勝(サンフレッチェ広島ユース)、全国常連、多々良(現在の高川学園)などのチームがひしめく。
※米子北はプリンス2部でありながらインターハイ準優勝、高円宮杯ベスト8進出の快挙。
③インターハイでの活躍
今年のインターハイでも中国地域のチームは上位に進出(準優勝:米子北、ベスト8:玉野光南、ベスト16:立正大淞南)
※しかも3チームは全てプリンス2部所属
【結論】中国プリンスはレベルが高い !! 来年が楽しみである。
【補足】米子北はインターハイ、高円宮杯と8月から長期間の遠征、試合が続いている。疲労もピークだと思われる。
しかも高円宮杯決勝トーナメント中、中2日で入れ替え戦。日程的にどうにかならなかったのだろうか。米子北にとっては完全ビハインドで気の毒な気がする。
本日13:30より、みよし運動公園陸上競技場にて、作陽 vs 米子北 中国プリンス入れ替え戦
勝利!
