日本市場→欧米市場と米ドル円の上昇に伴い、
クロス円についても大幅に上昇しましたが、
NY市場に入り落ち着いてきました。
84円を超えるには、今日の発表された米国の各指標は弱かったようです。
ただし、米ドル売りになるほどにはなってなく、
明日の住宅関連指標の発表待ちといったところでしょうか?
豪ドル米ドルは、朝方発表されたRBA議事録で、
豪州の経済についてまだまだ強気のスタンスを持っているとのことで、
1.0050を超えたあたりまで上昇しましたが、
米ドル高におされ、パリティ割れたところで下げ渋っています。
豪州の金利はしばらく今の水準(4.75)で落ち着くため、
3~5月の間では、パリティを挟んだ攻防になると思われます。
ただし、個人的な経験としては、例年5月ぐらいまで一気に下降線をたどることが多く、
今年もこれから0.9000割れぐらいは覚悟しておいたほうがいいと思っており、
下がっているからといって、ロングを仕掛けるようなことは止めようと思っています。
去年は、NYダウ語発注ショックで、豪ドル円のロング持ちが、
一気にロスカット水準に行った事を覚えてます。あれは、本当に血の気が引きました。
結局は、資金が持ったので助かったのですが、その後も資金をかき集めて、
ロスカットにならないようにするのが大変でした。
結局、リーマンショック後、NYダウは1000ドル超の大幅下落でしたが、
語発注が原因だったことで、逆にシステムの不安定さを知るいい機会でした。
今年は、特殊要因による下落は無いと思いますが、
今日発表された中国の物価が4.3%上昇(食料品は10%強)と、
インフレになっているのは確かなので、中国当局が利上げに踏み切ることは間違いないです。
中国が風引くと、世界中に伝染するので、豪ドルだけが一途上昇するわけには
いかないと思っています。
しばらくは、ドル高傾向が一番強く出て、その他通貨は狭いレンジ内での攻防。
中国が利上げしそうなら、リスク回避の円買い・ドル買いになると予想します。
クロス円についても大幅に上昇しましたが、
NY市場に入り落ち着いてきました。
84円を超えるには、今日の発表された米国の各指標は弱かったようです。
ただし、米ドル売りになるほどにはなってなく、
明日の住宅関連指標の発表待ちといったところでしょうか?
豪ドル米ドルは、朝方発表されたRBA議事録で、
豪州の経済についてまだまだ強気のスタンスを持っているとのことで、
1.0050を超えたあたりまで上昇しましたが、
米ドル高におされ、パリティ割れたところで下げ渋っています。
豪州の金利はしばらく今の水準(4.75)で落ち着くため、
3~5月の間では、パリティを挟んだ攻防になると思われます。
ただし、個人的な経験としては、例年5月ぐらいまで一気に下降線をたどることが多く、
今年もこれから0.9000割れぐらいは覚悟しておいたほうがいいと思っており、
下がっているからといって、ロングを仕掛けるようなことは止めようと思っています。
去年は、NYダウ語発注ショックで、豪ドル円のロング持ちが、
一気にロスカット水準に行った事を覚えてます。あれは、本当に血の気が引きました。
結局は、資金が持ったので助かったのですが、その後も資金をかき集めて、
ロスカットにならないようにするのが大変でした。
結局、リーマンショック後、NYダウは1000ドル超の大幅下落でしたが、
語発注が原因だったことで、逆にシステムの不安定さを知るいい機会でした。
今年は、特殊要因による下落は無いと思いますが、
今日発表された中国の物価が4.3%上昇(食料品は10%強)と、
インフレになっているのは確かなので、中国当局が利上げに踏み切ることは間違いないです。
中国が風引くと、世界中に伝染するので、豪ドルだけが一途上昇するわけには
いかないと思っています。
しばらくは、ドル高傾向が一番強く出て、その他通貨は狭いレンジ内での攻防。
中国が利上げしそうなら、リスク回避の円買い・ドル買いになると予想します。