POG2011シーズンが始まります。

自分はすでに10年ぐらい友達4人でやってますが、
みんな手ごわくて。。。

最低限、POG本から選んでいかないと、
一気に負けてしまいます。

ついでに宣伝も。。。

今日は赤本です。


POGの達人 2011~2012年 (光文社ブックス 94)/須田鷹雄

¥1,600
Amazon.co.jp


個人的には、一番信頼しているPOG本です。

トップの写真になった馬は、エイシンフラッシュの弟です。
(ディープインパクト×ムーンレディ)

ちなみに去年は、グルヴェイグでした。
(ディープインパクト×エアグルーヴ)

こちらはオークスに乗ったので、POG本の最低限の仕事はしてますね。

これからはちょくちょくPOG情報も載せていって、
自分の記録にしていきたいと思います。

では。
ブエナビスタが差し届かないところを初めてみました。

直線向いたときに内から追い上げれなかったのには岩田騎手は悔やむ場面だったと思います。


しかし、アパパネの脚は見事!
GWを挟んで、為替市場はリスク回避ムード
豪州は比較的いい指標が出ているも、
そのほかでリスクが多く、回避ムードが漂っています。

しばらく、下げ方向で調整するのかな?
皐月賞の予想を。。。

昨日のフローラSは、上がりの掛かる結果に、
相当馬場が重い印象ですが、雨で滑りまくりだったのかもしれません。

今日は朝から晴れてますので、乾けば昨日とは違う結果になると思っています。
皐月賞までの芝のレースでどのようなタイムが出るかには注目です。

で、とりあえずのは予想は、

◎ロッカヴェラーノ
○ダノンミル
▲ノーザンリバー
△オルフェーブル
△ステラロッサ
△ベルシャザール
注エイシンオスマン

にしようと思ってます。

ギリシャの2年債利回りが20%へ上昇



S&P、米国の格付け見通しを「ネガティブ」に修正

などのニュースを受け、一気にリスク回避の動きが出ました。

このタイミングで自分の使っている証券会社のFXシステムが止まったのでかなりあせりました。
ただ、重い取引はしてなかったので、とりあえずは大丈夫なのですが、システムに入れないのはやっぱり冷や汗をかきます。

さて、ドル円が50銭程度のドル安円高に対し、その他の他通貨の下げが大きいです。

特にユーロが売られ、それに伴い豪ドルなども売られている感じです。

いったん調整に入るのか、それとも一時的な動きなのか、今週は重要な指標の発表が多いので動きが荒くなる可能性があります。

タイミングを間違えて損失を出さないようにトレードをしていきます。
今日のTVタックルは後半15分ぐらいしか見れなかったけど、
首都移転のことを議論していて面白かった。

個人的には、産官学のトップが東京にあるというのは人口密度や生活コスト、人材育成の点からもおかしいと思っています。1990年代に政治でも議論されていたのは意外でした。

また、次のニュース
「仮設住宅に韓国人も驚き「リアルにわが家より良い」」
http://news.livedoor.com/article/detail/5498087/

で、海外の人が驚くのも当たり前かと、東京の住んでいる人でこのレベルに簡単に住めるのは、もともと東京生まれか、仕事を持っている人ぐらいで、大多数の人はこのレベルに無いと思ってます。
(自分もこのレベルに達するのに7年かかりました。)

正直、地方の人が広い家に住んでいるのはそれだけ生活コストが安いからであって、好きで東京のような人口密度の高いところには住みたいと思ってないのかな?と勝手に思うわけです。

しかし、東京に人を集めるような社会構造が生まれてきたのを、これを契機に(というのは間違いかもしれないですが)考え直す必要があると思ってます。

TVタックルの議論は、東京直下型の地震の場合に、120兆円の損害があるということでしたが、本気で考える政治家がいてほしいと思ってます。蒸し返すようですが、東京都知事選で、この点を論点にできる人が立候補してほしかったとも思います。

さて、これからの日本はどうなりますか。。。。

東京に希望を持たなくていい日本が生まれることを期待します。
震災の影響でとても静かだった4月10日の選挙戦。
その中でも都知事選挙は注目に値する選挙だったのですが、
大方の予想通り、石原都知事の4選が確定。

当確直後のインタビューでは、石原節が早速炸裂した。

ただ、個人的にはどうかと思う内容。
印象に残ったのは、

・パチンコやと自動販売機の営業に規制を

と言っていること。

個人的にはばかばかしいと思っている。
これだけ、個人も企業も節電努力をしているのにさらに一部業態だけに規制をかけるなんてことを平気で言うのはどうなのかなと。するなら、輪番操業などを検討し、地域ごとのパチンコ屋で定休日を設定させるぐらいのような対応でいいのだ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20081117/177429/

この記事が参考になります。
パチンコ業界は、確かにグレーゾーンな業態ですが、背景で繋がっている業界には、シャープをはじめとする電機業界などがあり、大きな経済となっています。また、地域ごとに人を雇う必要があり、地域雇用の受け皿になっていることも否めないと思います。

もちろん、批評・批判はあるので大いに議論をすべきところのはずなんだが、石原都知事は規制で何とかできると思っている節があります。花見の自粛や歌舞伎町の浄化作戦もそのひとつなんでしょう。

東京の人は、正直経済が第一優先だと思ってたが、経済を二の次という石原都知事を当選させるあたり、そうではないようだ。

3月11日を境に日本経済がどん底に転げ落ちていかないかこれから心配です。
いったん、収束するかと見えた円売りも昨日の海外市場で一段の売りが見られました。


注目している豪ドルは一昨日に更新した高値をあっさり更新し、豪ドル米ドルに到っては1.0450を一時更新してしまいました。

とにかく今は円も米ドルも弱い状況で、余ったお金が商品市場や資源国通貨、新興国通貨に流れているようです。


ただ、ポルトガルが支援を必要としていることや、中国の金融引き締めなど外部要因にはいろいろリスクが有るはずなんですが…

また、上昇機運に乗って一気に豪ドルのポジションを増やすのは昨年の悪夢を思い出してできないです。



米ドルが利上げ出来る材料が揃うまでは細々とトレードして、地道に利益を積み上げていきます。
昨日は、豪州RBAのキャッシュレートが発表、
予想通り、4.75%となりました。

発表は予想通りとあり、それほど反応はありませんでした。
また中国が利上げしたことに反応してましたが、
こちらも長くは続きませんでした。

また、FOMCの議事録が発表されました。
QE2の終了後の更なる金融緩和は不要という認識で一致しており、
米国債が売られ長期金利が上がっています。

しかし米ドル円は、一気に上昇しましたね。
10日で約6円上昇したことになりました。

リビア上昇の悪化や日本の大震災の影響で商品相場が上昇しており、
各国はインフレ警戒のため、金融引き締め傾向になっており、
米国がその流れに舵を取れば、日本以外の国が利上げする流れになります。

おそらく、半年の間に利上げ予測は強いものとなり、
円売りの流れの転換期が4月であったということになりそうです。
今年いっぱいは、円売り他通貨高になると思っています。

ただし、米ドルが金融引き締めでドル売りがとまることを想定すると、
他通貨/米ドル相場が一方的な流れになることは無いでしょう。

個人的には、3月17日の円高急騰の際に、ドル円のロングを処分したりして、
痛手を負ったため、追随するべきだと思ったのですが勇気が出ませんでした。

ただ、資金を確保しているため、流れを見つつトレードを繰り返すことによって、
利益を積み上げて行きたいと考えてます。
おはようございます。

今日は各国重要指標の発表が控えてますね。
個人的な注目は、豪州RBAが毎月第1火曜日に発表する「RBAキャッシュターゲット」です。

 現在 : 4.75%
 予想 : 4.75%で据え置き

となっています。

豪州の洪水影響がここにきている観測が出ていて、
RBAは金利を「引き下げる」という予想も出ています。

ですので、豪ドル/米ドルは、

 引き下げ : 短期的に反落するも原油相場などの上昇しだいで買いの流れ変わらず。
 据え置き : 現状の豪ドル買いの流れは変わらず。
 引き上げ : サプライズで、最高値をさらに上昇1.1000を目指す?

というところでしょうか。

正直、ここのところの豪ドル/米ドルの上昇振りには付いて行くことができず、地震後の一気のリスク回避の際に、ロングを損切りしたりといいところが無かったため、自分の底浅さに後悔しているところです。

現在の為替市場のながれは、「ドル買い」では無く、「円売り」により、ドルの行き先が高金利である「豪ドル」などにさらにシフトしていると考えなければいけないです。また、NYダウも堅調ですし、ますますの上昇に注目をしていきたいと思います。