ご無沙汰しております。

皆様、地震の影響は大丈夫でしたでしょうか?
もちろん被災地の方々は、今も不便な生活をされているので、東京にいる自分たちもできることを少しずつしていくしかないのですが、それでも自分の生活があっての事だと思っています。

言い訳ではないのですが、FXをはじめ、競馬なども「お金」を回すことは大切な事だと思うので、ぼちぼちエンジンをかけて行きたいです。

もちろん、3月完璧に自粛していたわけではなく、非常時にいろいろ踊らされたり、勉強したりということで経験値がたまっているので、少しずつ紹介していきたいと思います。

以上、またよろしくお願いします。

また、読者になっていただける方へ、小生のようなブログを読んでいただけるのは大変ありがたいのですが、ペニーオークションなどやインターネット商法などのサイトへ誘導される方がいらっしいます。個人的には、興味がありませんので、ご容赦いただけると幸いです。
昨日の大地震は個人レベルでは被害は軽微でしたが、いろいろ覚悟して対応しないといけない状況になりそうです。

勤めてる会社の対応も急を要するものになると考えられます。

自分のブログに見ていただいている少ないながらも大切な皆様へは恐縮ですが、しばらく更新を控えさせていただきます。

また、最後になりましたが被災された方、大変困難な状況で大変不安をもたれていると思いますが、なによりお体を大切にお過ごしいただくようお祈りいたします。
こんばんは、東北、新潟、信州、関東にお住まいの皆様、地震の影響は大丈夫でしょうか?

自分も職場で一夜を明かす事になりました。

見える範囲での影響は微少ですが、家が心配です。

ドル円は一時、円売りに傾きましたが、保険会社の保険金確保のため、外国の株を売って日本円を確保しつおり、これが円買いに繋がっているようです。
小幅ながらドル円は上昇、83円を超えるかの水準まできました。83円ちょうどにある売りポジがこなされれば、83円超え後も順調に上昇することが予想されます。

イアモンドオンラインでのコラムに投機筋が持っている売りポジは相当積み上がっていて、このまま米国の指標が良い数値で推移したら維持するのは難しいと予想されています。


確かに最近の報道では、QE2は継続する根拠が無くなって来ていて、世界経済へも物価上昇を巻き起こす原因にもなっているとのことです。

原油相場の上昇に伴い原材料価格も上がるという悪循環があり、米国経済にとってもダブルパンチに成り兼ねません。

今後FRBの動向に注視しつつ、自分はドル円をロングのスタンスでいようと思います。
やっぱり日本のGDPはマイナス成長でした。予測通りなのでサプライズは小さいですが、菅総理などは景気は回復しているなどと言っているので、この温度差はなんなんだろうと思います。

日経平均は大幅安とネガティブな反応は当然として、気になるのが、中国2月の貿易収支が73億ドルの『赤字』と予想外の数字となりました。

この指標発表で日経平均が一段安になったかは追いきれてませんが、豪ドルは一気に売られているようです。

しかし、黒字予想が赤字になるとは世界の工場である中国では無くなるのでしょうか?

中国バブル崩壊の予兆であればより慎重にFXを行わないといけないですね。

各経済ニュースの見解に注目です。
昨日のブログでカダフィ大佐の事を大統領と書きましたが、大佐が正しいですね。失礼しました。

米国市場ではNYダウが大幅に上昇しました。やはり原油相場の上昇一服で安心感が出たようです。

注目している豪ドルですが、日米共に長期国債の利率が上がっています。また、豪ドル米ドルの持ち高も大幅に積み上げっていて、投機筋の調整が入ると一気に下落するシナリオもあると思います。

パリティ超えの今の状況は水準が高いと思うのですがどうなんでしょうか?
82円を切りそうで結局切らないなぁと思ってたら、3時過ぎぐらいでしょうか、82円半ばまでドル高になってます。

ロイターニュースてはOPECが原油の増産を検討とか、リビアのカダフィ大統領が身の安全を保証したうえでの、条件付き退陣を提案したなど、世界経済にとって一旦落ち着ける材料が出てきたようです。

リビアについては、大統領側の提案は都合が良すぎるので、反政府側は拒否する構えのようですので、容易には解決しないでしょう。

ドル高が続くとは考え難いです。まだまだレンジ内での推移になるのかな?というところです。せめて、83円を超えれば一気にドル高が進むと思うのですが、これいかに?
家を出たらまさかの雪雪でした。予想外でした。


今日の日本市場は軟調に始まりました。材料が原油高など悪い方向に流されているようです。

米国の雇用統計は強弱まじってましたが、ドル高に傾くことは無かったようです。

今日の相場も動意薄で次の材料が出てくるまではレンジ内で推移しそうです。
残念ながら本命にしたターゲットマシンはゲート入り以前にイレ込んで終わっていました。
田中勝騎手はスタートから逆らわずに先行させましたが、走りきれるほど競馬は甘くないですね。

勝ったのはサダムパテック、東京スポーツ杯で見せた切れ味が発揮されましたが、今回は11頭立ての少頭数であり、皐月賞で勝てるかどうかはメンバー次第だと思います。

プレイにしても2着確保がやっとの形なので、まだまだ牡馬路線は主役が隠れている感じですね。
昨日はチューリップ賞でレーヴディソールが超抜のパフォーマンスを見せました。牝馬戦線は序列が決まった感じです。

一方、牡馬は混戦模様ですので、弥生賞で何が勝つか注目です。

その中でもターゲットマシンを推します。後はネオユニヴァース産駒のオールアズワン、堅実なプレイあたりでしょうか。