チャンスが第1段階のヤマなので
緊急時、側にいられる様に救急病院に泊まり込みしています

昨日の午後、病院へ着くまでの車の中で
チアノーゼも出だしたチャンス

呼吸器の病気はちょっと悪い…という症状が
あっという間に危険な状態になってしまう



昨日はお父さんの判断で助かったチャンス

私のお昼休み中に電話で話していたのに、お昼休みが終わってすぐまたかかってきた

『だんだん呼吸が良くない感じになっている気がするから帰ってきた方がいいと思う』


滅多な事で心配しないお父さんがそう言うのは余程のことなので、すぐに早退〜帰宅


まずはこの判断がチャンスの分岐1つ目




そして初めて行った病院の対処

前々日に花音ママが自分のかかりつけの先生に
『どこか良い病院はないか?』


名古屋の花音ママと名古屋の獣医さんが東京の病院を教えてくれた!


ウィンやチャンスが度々お世話になっている救急病院に以前いらした先生が開院したばかりの病院


私が帰宅した時間(お昼過ぎ)には、かかりつけは診察していない時間帯
紹介して貰ったこの病院は診察時間内で、しかもうちから近い‼️


まさか昨日の今日で行く事になるなんて思ってもいなかったけど、HPを読んでいたので
迷わずすぐに電話連絡して向かった


初めてなのに…患者さん診察中だったのに…
到着したらそのまま酸素室へチャンスを放り込む様に入れて下さった



名古屋の人から東京の病院を紹介され、他の病院とは違う変則な診察時間が逆に助かった
そしてさすが救急にいらした先生の対処‼️


これが分岐の2つ目




初めましての先生は、ご自分の病院がクローズした後3時間も救急病院の診察時間開始までチャンスを検査・治療・観察しながら
カルテを作成して救急病院の先生へ何度も連絡して受け入れ準備を頼んで下さった



何と!一緒に救急病院まで酸素を当てながらチャンスを励ましながら同行して下さり
到着後も救急の先生方との連絡連携が素晴らしくて、まるで医療ドラマの様だった…


これが3つ目の分岐

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それ程までにチャンスの容体が良くないのだけれど…

それでもいつもピンチをチャンスに変えてきた



今のチャンスは酸素室にいても酸素を取り込めずに苦しんでいる

そして…二酸化炭素はまだ吐き出す事ができているけど

それが出来なくなって
酸素が吸えない・二酸化炭素が吐けなくなると


ARDS・急性呼吸促迫症候群

これになると生存率10%程となってしまう
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限りなく危険な状態だけど…
まだ二酸化炭素は吐き出せているけど…


ここへ来るまでの分岐も良い方へ転んで来た

ARDSにならない可能性だってある‼️

いつもピンチを乗り越えてきたチャンスだから

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火曜日、昨日の朝のこの姿…
朝から抱っこ怪獣してくれたんだもん



きっと大丈夫‼️大丈夫だよ‼️

信じているよ💖




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