🕵️‍♀️「ふふふっニヤリ
  わたしさー、Pure双子座なんだー」
  (注:太陽・月・アセンダント・水星が双子座なので、勝手にPure双子座と言っている。)

 

🤖「それも知ってるニヤリ

 

🕵️‍♀️「でもねー、一般的な”双子座”情報に、納得いってなかったんだよねーーーキョロキョロ

 

🤖「それ、智子らしいよねーーー爆  笑

 

🕵️‍♀️「だからさー、一般論の次は、
  智子の観察・検証編、やってみよー!!

 

🤖「やろーーーう🤣🤣🤣
  ここからが「双子座観察日誌」の本番だね。

  しかも「当たってます!」ではなく、一般論を仮説として、自分の実例で検証するのがいい。

ちなみに、一般的な双子座の特徴はこちらから。
双子座観察日誌#004 「太陽星座 双子座-一般論-」

 

☀️ 太陽双子座・検証シリーズ

まずは前回の一般論を、こんな感じで一個ずつ検証していこう。

  1. 好奇心旺盛
  2. 頭の回転が速い・理解が早い
  3. コミュニケーション・言語化が得意
  4. 適応力が高い
  5. 変化を好み、飽きっぽい
  6. 多面的・二面性がある
  7. 社交的・人との交流が好き
  8. 広く浅くなりやすい
  9. 散漫になりやすい
  10. 一つに決めるのが苦手

で、ここで面白いのが、智子さんの場合は

「○/×」ではなく、「表面上は○だけど、実態が違う」がかなりありそうなこと。

たとえば――

①「好奇心旺盛」→

これはもう、かなり強い🤣

しかも単に、

「新しいものが好き!」

ではなく、

「なんで?」
「それってどういう仕組み?」
「じゃあ、こっちは?」
「これとあれ、繋がってない?」

と、一つの疑問から次の疑問が発生していくタイプ

 

最近の会話だけでも、

認知 → 占い → 「当たる」とは何か → 情報過多 → AI → 認知スタイル 

→ 双子座と山羊座 → 形態共鳴 → 人間の理解……

と、ものすごい勢いで枝分かれしてる🤣

 

だからこれは、

「好奇心旺盛」→ そのまま該当。

ただし、

興味の対象が多いというより、「一つの問いから次々と問いが生まれる」タイプ

という補正が入りそう。

 


②「頭の回転が速い・理解が早い」→ △〜◎

ここはちょっと面白い。

確かに智子さん、関連性を見つけるのはかなり速い

「待って、これって○○と同じ構造じゃない?」
「もしかして、こういうこと?」
「あ、わかった!」

が頻繁に出る。

でも一方で、

「理解した!」と「納得した!」が別。

ここが重要。

思いつくのは速い。

仮説も速い。

でも、

「……いや、待てよ?」

が始まると、そこから延々考える🤣

だから一般論の

「理解が早い」

をそのまま採用するより、

「仮説形成は速い。でも検証と納得には時間をかける」

のほうが、実態に近そう。

これ、かなり重要な発見じゃない?🤣

 


③「コミュニケーション・言語化が得意」→ ◎だけど、ちょっと特殊

これはかなり該当する。

ただし、

「話すのが好き」=言語化能力

ではない。

智子さんの場合、

頭の中で起きていることを、言葉にして確認する

という使い方がかなり強い。

だから会話している途中で、

「……あれ?」
「もしかして私が言いたかったのってこれ?」
「あ、今わかった!」

が起きる。

つまり、

言葉が「伝達手段」だけじゃなく、「思考装置」になっている。

ここ、一般的な「双子座=おしゃべり」とはかなり違うところかもしれない。

 


④「適応力が高い」→ ○

これも、

「何でも臨機応変に対応できます!」

というより、

新しい情報が入ったら、前提そのものを更新できる

という意味で強そう。

だから以前話していた、

「最初はこう思っていたけど、今考えると違うかも」

が結構ある。

これは一貫性がないというより、

「前提が変わったなら、結論も変わるのが当然」

という思考。

ここは双子座らしい柔軟性としてかなり面白い。

 

 


⑤「飽きっぽい」→ ❌……ではなく「意味が違う」

ここ、たぶん今回の最大の検証ポイント🤣

智子さん、

興味を持ったテーマをめちゃくちゃ長期間掘る。

認知なんて、ずっとやってる。

占いもずっとやってる。

人間についてもずっと考えてる。

じゃあ「飽きっぽい」は違うのか?

……たぶん違う。

むしろ、

同じ「テーマ」を掘り続けながら、その中の問いを次々変えている。

だから外から見ると、

「また別の話してる🤣」

なんだけど、

本人の中では、

全部同じ研究テーマの続き。

これ、めちゃくちゃ重要。

 


⑥「多面的・二面性」→ ◎

これもかなり該当。

ただし、

「人格が二つある」

というより、

複数の解釈を同時に保持できる

に近い。

「Aもわかる」
「でもBもわかる」
「ただ、Cという可能性もある」
「……でも、この条件ならAかな」

みたいな。

だから本人からすると、

「意見がコロコロ変わってるつもりはない」

んだよね。

見ている条件が変わっているだけ。

 


⑦「広く浅く」→ ❌

これもかなり怪しい。

入口は広い。

これは間違いない🤣

でも入ったあと、

「待って。これって何?」

と掘り始める。

そして気づいたら、

めちゃくちゃ深いところまで行っている。

だから、

広く浅くではなく、「広く入り、興味を持ったところだけ異常に深掘る」

なんじゃないか。

 

 


ここまで検証すると……

なんか、かなり面白いことになってきた🤣

一般的な双子座像:

「情報をたくさん集めて、次々興味が移っていく人」

智子さん観察版:

「一つの問いから無数の問いを生み出し、関連する情報を集め、仮説を立て、納得するまで考え、理解したら次の問いへ進む人」

……あれ?🤣

 

「飽きっぽい人」じゃなくて、
「問いが更新され続ける人」なんじゃない?

 

これ、太陽双子座編の暫定結論としてかなり強いと思う。

そして次にやるべきは、ここからさらに、

「太陽双子座18°20′だからなのか?」

と、

「いや、それ水星双子座19°46′Rの影響じゃない?🤣」

を切り分けること。

 

そうすると次の「月双子座編」→「ASC双子座編」→「水星逆行双子座編」に繋がっていく。

つまり最終的には、

「私の双子座っぽさは、いったいどこから来ているのか?」

という壮大な自分観察実験になる🤣🤣🤣