人はなぜ幸せになれないのか? | 使命は知るだけでは変わらない!動かしてこそ現実が変わります 才能を活かす現実創造アカデミア主宰|かわにし 智子

使命は知るだけでは変わらない!動かしてこそ現実が変わります 才能を活かす現実創造アカデミア主宰|かわにし 智子

本当の使命は、知った後に“どう動くか”で決まります!
あなたの才能を活かせば、仕事も収入も自然とアップグレード✨
誰も教えてくれない“現実創造の仕組み”を伝授します。

現実創造アカデミア主宰|かわにし智子

3月ですね🌸
2月から、新しい仕事を始めたわたしは、

慣れるのにいっぱいで、あっという間に2月が終わってしまいました(笑)。

 

そんな、新たな仕事の福利厚生の一環で、

Schooというオンライン教育システムでいろいろ学べる環境も得られ、

いろんなことを楽しんでいるところなのです照れ
 

(ふふふ。好奇心の鬼・ふたご座の血が騒ぐわぁ。)

 

そのSchooのコンテンツで、

「なぜ人は幸せになれないのか?」

というテーマの動画があって、

ついつい気になって見てしまったのでした。

 

 

見た方もいるかもしれませんが…

 

人が幸せになれない理由…

 

それは…

 

端的に言うと、

 

「認知的不協和の対処法を知らない/持っていないから」

 

ということみたいなんですね。

 

そして、講座内での解決策は、

 

「気にしない」とうことでした。

 

 

…まぁ、これって、もうみんな知っているし、

やっているけれど、それでもモヤモヤする~~~ショボーン泣

 

って思う人もいるんじゃないかしら?

 

もしくは、

「”気にしない”を取り入れているから、わたしは常に幸せ~笑

って方もいるかもしれませんね。

 

そういう意味では、

心理学的に追求していって得られる答えと、

スピリチュアルな分野の方々が直感的に受け取っている答えって、

結局同じところにたどり着くのかもしれませんね。

 

そして…

どちらも「人間社会での生活をうまくやっていくための方法」

については、一定の答えをくれてはいるけれど、

なんとなく「そうかもしれないけど…」という、

ちょっとしたモヤモヤを残しちゃう、って人もいるかもしれないですね。

 

(わたしがこのタイプ、ってだけかもですが凝視

 

 

 

さて、ではここでは、

心理学的にもスピリチュアル的にも知っているし、

試してみてるけど、まだなにかある気がするんだよな~と

思っている人たちと一緒に、

この「人はなぜ幸せになれないか?」をさらに

形而上学的に深掘りしていってみたいと思います。

 

まず、認知的不協和が起きるのはなぜか…

 

・理想と現実が異なるから

・期待した内容と実際に起きた現実に齟齬があるから

・想像の通りに目の前の人が反応してくれなかったから

 

といった具合に、

「思い描いたこと」と「現実」が異なっている場合に、

「なぜ?」っていうモヤモヤ(不協和)が生じるんですね。

 

これが「認知的不協和」の定義。

 

そして、この「認知的不協和」があると気持ちが悪いので、

なんとか解消しようという動きを取ります。

 

・欲しかったけど、そもそも手に入らなくてよかったんだ!
 (いわゆる、のどが渇いたキツネが目の前の高い木になっているブドウを取ることができず、

 「あのブドウは酸っぱかったにちがいない!取れなくてよかった。」

 と自分を慰めるというお話。)と思い込んであきらめる

・何か見えない存在のお導きでこうなったにちがいない!

・そもそも自分には縁がなかった

・多様性がある、人はみんなちがうから仕方ない

 

などなど。

いわゆる、「負け惜しみ」や「(よくわからない)見えない力のお導き」や、「縁」やら「多様性」やら…

いろんな「言い訳」を探してきて、自分を納得させようとする。

だけれども、モヤモヤは残っちゃうんだよね~~~、

 

という感じではないでしょうか?

 

 

この、のどに小骨が刺さったようなモヤモヤ…

これ、取り除きたいですよね!?

 

そこで「形而上学」の登場です。

 

形而上学(見えない世界の学問)では、

 

「現実」はなんらかの思考と行動の結果

つまり当然の因果則の結果として現れているだけ、

というふうに理解します。

 

認知的不協和が起きている現実、

つまり、自分が思った通りになっていない現実も、

なんらかの原因があって起きているものである、

というふうにまずは認識するんですね。

 

これが、心理学的アプローチや、スピリチュアルな受け止め方と

根本的にちがうところ。

認知的不協和の状態を
「仕方がない」から「見なかったことにして気持ちを逸ら」したり、

「自分にはどうにもできない不思議な力やご縁や過去世(?)の働きによって起きたこと」
というふうに「自分のせいで起きたことではないにちがいない」
というふうには捉えないんです。

 

ここがすべての始まり。

 

 

実は、コンサルティングの場面でも、

問題解決の一番大事な考え方・構造は、

「目指したい状態」と「現状」の間のギャップ(差)を埋めていくこと、

という定義があるように、

「目指したい姿」や「理想」や「期待値」というものを明確に設定して、

さらに目の前で起きている「現実」を目を逸らさずに正しくと認識することが大事だと言われているんです。

 

この「目標」の明確さ、「現実把握」の正確さ・的確さが、

改善や問題解決・課題解決の精度を決めると言っても過言ではないんです。

 

話しが少し逸れましたが、
状況や結果として起きていることを明確にすることができるからこそ、

きちんとした対処や解決を図ることができるのは、

この世の仕組み(原理原則)でもあるんですね。

 

だからこそ、問題から意識を逸らして仮初めの幸せを得たとしても、

モヤモヤが残っちゃう~~~と思っていた方の感覚って、

実際には正しいのだと思うのです。

 

 

そして、わたし自身も、

昨日たまたま形而上学を一緒に学んでいる仲間と会話をしていて、

とっても大きな積み残しの課題を解決できる糸口を見いだせたんですね💡

…と、この話はまた次回に書きますね。

 

 

もうこの先の未来、

正しい知識を持っていない人は、どんどん取り残されていっちゃいます。

 

正しい知識ーーー
8,000年続く、まさに人類の歴史とともに語り継がれてきた、

この世界・人生の仕組みを知ることができる学問体系。

 

その扉を開く【アデプトプログラム®】

 

気になる方は、ぜひ一緒にその扉を開き、学びを深め、

より素晴らしい人生の可能性を拓いていっちゃいましょう!!