コミュニケ―ションがすれちがうのは、共通の土台がないから | 使命は知るだけでは変わらない!動かしてこそ現実が変わります 才能を活かす現実創造アカデミア主宰|かわにし 智子

使命は知るだけでは変わらない!動かしてこそ現実が変わります 才能を活かす現実創造アカデミア主宰|かわにし 智子

本当の使命は、知った後に“どう動くか”で決まります!
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誰も教えてくれない“現実創造の仕組み”を伝授します。

現実創造アカデミア主宰|かわにし智子

最近、うまく言葉が通じないなぁ、

と思う場面が増えたように思います。

 

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現実創造アカデミア主宰|かわにし智子

 

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社会や仕事の在り方、自己実現の在り方も

多様化している現代、

このようなコミュニケーションのすれ違いが多くなるのは

一面では当たり前のことでもあるのかもしれません。

 

 

先日、自分だけではどうしても解決できていないことがあり、

あるwebサービスで、「霊視鑑定」をお申し込みしたのですが、

その鑑定士さんからの回答は、

 

「同業者の方の鑑定は一切受け付けておりません。

 とても失礼な方だと思いました。

 なのでキャンセルさせていただきます。」

 

という、とても一方的で残念なものでした。

 

…というふうに感じたのは、わたしの側の問題で、

その鑑定士さんからすると、当然の対応だったのだと思います。

 

わたし自身が、そのwebサービスの中で、

「ヒーラー」という看板は掲げていたので、

「霊視鑑定」とはどう業という認識を持っていなかったのだけれど、

お相手からすると、エネルギーワークを扱う人は全員同業者、

という認識だったのだと思います。

そして、その方からすると、

「同業者なんだから、自分で何とかしてください。

 貴重な自分の時間を提供する相手ではないですね。」

という認識だったのでしょう。

(さらに、簡易鑑定≒その先のサービスにつなげるため、

 という、web鑑定の暗黙のルールをわたし自身が知らなかった、

 というところを「失礼」と感じられてしまった、

 ということなのでしょう。)

 

 

さて、このようなコミュニケーションのすれ違いは、

日常生活のあらゆる場面で起きているように思います。

 

わたしはこう思っていたのに、
そういうふうな反応が返ってこない、

といったこと。

 

実は、すべて自分の思い込みのせいなのですが、

相手に失望してしまったり、必要以上に落ち込んでしまったり。

 

でも実際には、どちらも悪気があってのことではないケースって、とっても多いと思うのです。

 

これって、

「共通のコミュニケーションの土台」がないことに

起因しているのだと思います。

 

 

わたしの事例では、

Web鑑定業界の商習慣という共通認識を知らなかったこと。

 

夫婦関係でいうならば、

旦那さんが属しているビジネスの世界の常識を奥さんが認識できておらず、

かつ、旦那さんはビジネスの常識があたかも家庭でも通用すると思って、

奥さんとコミュニケーションを取ろうとするから会話がかみ合わなくなってしまう。

 

趣味などの集まりでは、

これまでの経験などの背景が異なる人たちが集まっているので、

共通の話題やテーマなどについては楽しく語り合えるけれど、

いざ普通にともだち付き合いを始めようとすると

認識のちがい・背景のいわゆるその人が思っている常識のちがいに

辟易させられる…といったことが起き始める。

 

そういったことが、あらゆる場面の多様化に伴い、起きていると思います。

 

 

もちろん、ひとつでも多くの分野に関わり、

それらの共通認識や習慣に関して認知していれば

避けられるともいえますが、

それぞれのコミュニティでそれぞれの共通認識・共通言語・ルールなどがつくられているなかで、それらすべてを認知していくことはむずかしいですよね。

 

 

さて、そんな中で、

コミュニケーションの土台を揃えていくことって可能なのでしょうか?

わたしが8年以上学び続けている形而上学(見えない世界の学問・究極の成功哲学)は、

「フェアなコミュニケーション術」でもある、と言われています。

 

この形而上学が、フェアなコミュニケーション術であると言われる所以は、

・宇宙の原理にのっとった「合っている/合っていない」に基づいてコミュニケーションを取ることができるから

と言われています。

 

これは、人間がそれぞれの立場でのコミュニティで作り上げたルールや習慣を越えたところで、誰に対しても平等にはたらいている原理に基づいているから、ということなのだと思います。

 

だけれども、このフェアなコミュニケーション術が機能するためにすら、まずはその認識をコミュニケーションを取りたい相手が知っている必要がある、という壁はあるのだけれども。

 

多くの方が、心のどこかでは「そうなんだろうな~」と思っている、

この形而上学をベースに、フェアなコミュニケーションをとっていける世界が

早く実現してほしいなぁ、と思うのです。

 

 

形而上学のエッセンスである宇宙の原理原則について、

思いを馳せてみて、自分の人生にどのようにはたらいているか、

考えてみるところから始めてみてください。

 

✓ わたしは誰(どういう存在)なのか?

 

✓ わたしが生まれてきた意味は何なのか?
 

✓ わたしの人生の使命・目的は何なのか?

 

✓ 人に危害を加えないとはどういうことか?
(生活の中で、危害を加えない/受けないようにするために
 何ができるか?)

 

✓ 人の選択の自由を奪わないとはどういうことか?

 (生活の中で、選択の自由を奪わない/奪わせないために
 何ができるか?)

 

✓ すべての人は平等である(上下関係はない)とは
 どういう状態か?

 

✓ 永遠で宇宙の存在である、とはどういうことか?

 

これらを考えることが、コミュニケーションのベースになっていくと、

徐々に、自分を尊重し、目の前の相手を尊重していくことに戻っていけると思うのです照れラブラブ

 

 

人生の成功に関する情報を発信しています。