目標達成は、
階段状にステップをのぼっていく、
そんなイメージで描かれることが多いと思います。
他のどこでも語られていない!?
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“現実創造の仕組み”を伝授します。
現実創造アカデミア主宰|かわにし智子
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だけれども、実際には、スパイラルアップ(スパイラルダウン)していくイメージが、より現実に即しているのだと思うのです。
✓ 未来志向で、「ありたい姿」を目指していく状態
✓ 同じステージ上で同じことを繰り返す、堂々巡りの状態
✓ 過去を変えようとして過去に捉われ続けている状態
この3つの状態を経験していると思うのです。
順調に物事が進んでいるときには、
ありたい姿を目指して、目の前のことを淡々とこなしている状態。
みんな、この状態を目指しているけれど、
なかなかうまくいかない…。
その理由は、
それぞれのステージにおける「執着」に捉われていることが
原因だと思うのです。
✓ 過去への執着の形…過去のつらい経験を変えたい!という思いへのこだわり
✓ 現在への執着の形…今うまくできなかったことをやり直したい、という反省
✓ 未来への執着の形…必ずこうでなければ!という「~ねば」思考
特に、過去のつらかった体験にしがみついて、
「あの出来事が起きなければ…」
「あの人にこういうことをされなければ…」
「この選択(選べた/選べなかったにせよ)がなければ…」
と、あたかも自分は被害者であった、という意識を
持ち続けているのだとしたら、
どんどんと、現実創造の螺旋階段を
衰退の方向へと下り続けている状態になってしまうと思うのです。
いわゆる、「闇落ち」「ネガティブ・スパイラル」がこの状態。
そして、現在(ちょっと前)に起きたことを
後悔し、反省して、改善してやり直したい、
ということにこだわり続けることも、
結局は堂々巡りという状態を生み出してしまうと思います。
また、安定したい、という願いも
同じステージでぐるぐる回るだけ、という状態
(つまり堂々巡り)をつくり出してしまいます。
そして、未来(ありたい姿)についても、
特定の状態を目指して、「その状態以外は受け付けない!」
となった途端に、うまく成長の螺旋階段をのぼれなくなる。
そうしていくうちに、
決めた「ありたい姿」が間違っていたのではないか…
選んだ選択肢が間違っていたのではないか…
というふうに、
自分を疑い始め、現在への後悔・反省という
堂々巡りの状態に陥ってしまうのです。
中心に大きな柱があり、
その周りをぐるりと囲んでいる螺旋階段をイメージすると
理解しやすいように思います。
螺旋階段を上る(もしくは降りる)人は、
常に前(一歩前)を見て進んでいるのですが、
目指す姿(ありたい姿)は、柱の向こう側に設定されており、
見えない状態。
だから、進んでいるときには、疑いが生じやすくなる。
目標としていること(姿)と、
今やっていること(一歩踏み出し続けること)に乖離があるように思われるから。
そして、このありたい姿を描く際にも、
一歩前の虚空を見つめて設定すると、
本当に目指す目標にたどり着けない目標になってしまいがち。
目標(ありたい姿・目指す姿)を設定するときには、
いったん柱の中心を向いて、その向こうにある
見えない目指す姿を見出さなければならない、
だけれども、その目指す姿を目指すときには、
前を向き直して一歩一歩行動を積み重ねていく必要がある、
というイメージが、この現実世界の原理に即しているように思います。
これが、
現実化が単純に叶うものではない理由といえるのです。
さて、目標設定について、
螺旋階段の中心にある柱が象徴する、
本質の自分、自分軸、人生の設計図(ブループリント)ともいえるものに
向き合うためにどうすればよいか…
一般的には瞑想などに取り組むことがよいとされています。
これは、ごく最近のマインドフルネスなどの流行によるものではなく、
古来、お釈迦様(シッダールタ)の時代から、
さらに遡って、紀元前の昔から、
人類の叡智として伝え続けられていることでもあります。
※お釈迦様(シッダールタ)は、
「瞑想しないものは無明。つまり、無知になる。」
と言われたと伝えられています。
最近では、「瞑想はした方がよい」程度に教えられていますが、
実際には、瞑想しなければ光・叡智につながることはできない、ということです。
ぜひ、日常の中に瞑想時間を取り入れ、
自分自身の本質・本当に目指したい人生を見出し、
目指していってほしいと思います。
人生の成功に関する情報を発信しています。




