社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉 -38ページ目

社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

経営歴36年。波乱万丈、成功と裏切り、でも人生は素晴らしい

当社は、新しい人材サービスとして、人材不足に悩む企業と生活面で困窮するアスリートがWin-Winになれる支援事業を推進しています。
当社の考えるアスリート支援は、夢と未来に向かってチャレンジするアスリートを様々な形で応援するすることです。当社は、JOCのアスナビを利用して昨年7月に2名のオリンピックに挑戦するアスリート、スノーボードクロスの桃野慎也選手と、ビーチバレーボールの畑辺純希選手を採用しました。その他にも、現役アスリートに対して競技環境に合わせた就業先の提案・支援、引退後のアスリートに対してのキャリア支援を行っています。

スポーツ関係者から聞いた話しですが、有名なスポーツ選手でも厳しい生活をされていることはよくあるそうです。やはり、どのスポーツでも本気で金メダルやトップの目指しながら自分の生活を両立していくことは難しいようです。あるスポーツでは、その世界でそれなりのポジションと実績を持つ有名選手でも、その実績からは考えられないような少ない契約金や年俸で契約している現実もあるそうです。
そんな話を聞くと、子供達や今プロを目指し努力しているスポーツ選手にとって、夢を見られない日本のスポーツ環境は、色々と考えさせられます。本来であれば、自分の競技が仕事となり稼いでければ良いのでしょうが、なかなか厳しいようです。

今、世の中は人手不足が続いています。
これは、株価の低迷や景気の影響を受けたとしても、根本的に労働人口が減っている中では、業種によっては多少の差異があるかもしれませんが、人手不足は今後も続くでしょう。
当社グループの人材会社Win Job(ウィンジョブ)の状況を見ていても、お客様側からオーダー数に供給が追い付いていない状況が続いています。

オリンピック開催まで残り4年を切りました。
「ラクビーワールドカップ2019」も残り3年で開催されます。
団体スポーツ・個人スポーツに関係なく、現実と夢とのバランスには仕事との両立が必要不可欠です。

現役アスリートには、選手生活を続ける上で必要な生活基盤である『仕事』を競技環境に合わせてサポートし、引退後のアスリートには、その価値を最大限に活かすことができるよう支援をします。そして、人手不足でお困りの企業様にWin Jobの人材サービスを強化していきます。

もっと練習がしたい、もっと良い環境で働きながら上を目指したい方がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談ください。

>>お問い合わせはこちら