当社グループ全社の決算は3月です。
この時期は、決算前の追い込みと来期の予算組みで各事業部とも数字の積み上げをしています。
事業部ごとに商売の特徴が違うのため、利益構造もバラバラでグループを統括するホールディングスでは、この時期は数字の取りまとめで多忙です。
そんな中、来期の案件の一つとして当社はアマゾン様の配送向けに車両付きでドライバーを3月より提供始めます。
以前から、他社様よりアマゾン様の配送についてのオーダーを受けていましたが、大手含め同業他社が手をあげていたので、当社は動向を見守っていましたが、予想どうり受託する物流会社が配送車両を集める事ができない為に、物流の品質向上も視野に入れたアマゾン様が、配送に関する調査をしていく中で、数ある同業の中で当社の存在を知りアマゾン様やエリアで受託する物流会社様とも、詳細な話を進めさせて頂いてきました。
現在、佐川急便様やヤマト運輸様の宅配の配送受注もかれこれ20年以上対応していますが、何故かネットを活用したビジネスで必要不可欠な個人宅への配送(宅配)は、同業他社や応募するドライバー様方も毛嫌いし、手を出さない業務であります。
世の配送は、何でも配送会社に頼めばいいと思っていますが、現場のドライバーは大変です。
社員さんは本当に大変だと思います。
本当に頭が下がります。
今後益々増える個人宅向けへの配送を一体誰が運ぶのでしょうか?
ロボットですか?
仮に車が自動運転、ドローンで運んでも最後は人の手で渡さなければなりません。
高齢化社会やITの進化で便利に進むサービスに、ドライバーがいないから成立しないなって悲しい事だと思います。
社会的意義含め当社は、社会のインフラを守るべき配送で一番難易度が高くドライバーを集める
事が困難な個人宅向け配送ドライバーの提供を強化していきます。
物流機能として最先端で今後急成長するであろうアマゾン様の配送に向けても、一つの事業部としてしっかりとお受けしていきたいと思います。
創業から20年の経験とノウハウで、他社では集められない分野のドライバーも集める力があります。
個人宅向け配送こそビジネスチャンスの宝庫だと思います。
是非そんなプロジェクトに一緒に活動できるスタッフ、ドライバーさん、同業者さん。
お気軽にお声かけてください。
宜しくお願いします。