ライザップのCMでよく耳にする「結果にコミットする。」、この言葉は会社経営においても大事な言葉です。
ライザップの場合は、“痩せる”という目標に対してライザップが強い責任を持ち、それを達成する事ですが、実はこれこそビジネス上で一番大事な行動であり、日本人が一番苦手にしている行動ではないでしょうか。
外資系は結果主義。
日本は努力、根性、頑張ってます主義。
誰もが潤う良い時代であれば、日本の良い面を活かし、皆が幸せになる結果も生まれたのでしょうが、外資のような結果主義を多少なりとも導入していかないと、これからの時代生き残れないと最近強く感じております。
私は元々営業マンです。歩合の世界で生きてきました。また、創業当時は、この商談・面接を決めないと社員の給与が払えないと自分を追い込み、結果をコミットして生きてきた時代も経験しています。結局、「結果をコミット」して数字を追及していかないと、誰も幸せにはできません。
売上も大事ですが、利益を生み出すのは社員自身が与えられた目標を必ず達成する強い意志だと思っています。そこに言い訳は必要なく、ドライな数字での評価が必要です。特に上司たる者は言い訳は無用です。
「結果にコミッ トする。」
この言葉こそ経営に必要な大事な言葉でないでしょうか。