あっという間に1月が終わってしまいました。
予想はしていましたが、今年は内容の濃い毎日が続いてます。
1月31日の日経新聞朝刊2面の「瀬戸際の物流 1」の記事内で、フルフィルメント・ホールディングスと私のコメントを掲載して頂きました。
今回、ドライバー派遣および宅配などの物流を受託する現場の意見として、取材を受けさせて頂きました。実際、このままでは物流はおかしくなります。結局どんなに仕組みを作ろうと、最後は人が関与して物を動かすので、業界の環境改善のためにも啓蒙活動はしていければと考えております。
先週は、日経産業新聞で新しい人材サービスでもある「留学生専門の人材派遣サービス」を取り上げて頂きました。こちらのサービスは、日本語学校で学ぶ留学生を活用して、人手不足の解決に向け人材サービスを手掛ける新サービスです。
資格外活動の許可を受けた留学生は、週28時間(在籍する教育機関が学則で定める長期休業期間にあるときは,1日について8時間以内)を制限として働く事が可能です。
人手不足の深刻な飲食店や物流、ホテル、サービス等で働いて頂き、人手不足解消を目的としたサービスです。
中には言葉の問題もありますが、当社専任のスタッフが英語、ベトナム語、ロシア語、中国語、フランス語他多様な言語に対応して、お客様とスタッフのサポートをしていきます。
1月は、日経新聞、日経産業新聞にて記事にして頂けたことは、本当にありがたい事です。
2月以降も新しいサービスのリリースや営業エリアの拡大など事業拡大を続けていきます。
トランプ大統領就任後、色々と騒がしい時代になりつつありますが、目の前の事に集中して今後も邁進していきます。