経営陣の近くて動ける人材 | 社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

経営歴36年。波乱万丈、成功と裏切り、でも人生は素晴らしい

気が付けば9月の中頃。

時の経つのが本当に早いですね。



当社も動きが早すぎて、各事業部の動きに追い付いていくのが大変です。笑

そんな中で改めて気が付いたのが、やはり答えは現場にあることです。



ここ最近は、なるべく子会社や営業所なりに出向いて社員らと直接話すように

しているのですが、そこで「え?そうなの」なんて気づきが多くあります。



社長だからできる「よし、それやろう!」なんて決断もその場で決める事もでき

そうなのですが、組織が大きくなると社長の一存では営業でも物事決める事も

できなくなり、担当部署に紹介してから物事が進む歯がゆさはあるのですが、

現場の生の情報から新しいサービスが決まり、収益獲得になるスタートができる

のも本社でなく直接現場で生の声を聞けたからだと思っています。



もともと私自身がトップ営業マンの自負もあるので、営業は嫌いでなく

決める自信があるのですが、社長だけで決める事は、コンプラ上よくない

もあり、案件のサポートをしてもらえる社員がもっと増えれば、案件の獲得率

は高まると思っています。



今年になってお会いしている名刺の数や人との出会いだけ考えても宝の山

だと思います。正直もったいないなと思ってます。



そんな思いから最近欲しいなと思う人材が、コミニケーション力が高く

柔軟性の高い人材でしょうか。

新しい情報も柔軟に吸収し、そこから学び成長しながら実績を積んでいける

ような行動力のある人材。



そんな人材が経営陣の近くに数名増えるだけでも変わるとは思っています。


新卒採用も始めてますが、経営陣の近くで働きたいような意欲ある男女の人材

是非欲しいですね。



やはり企業の成長ポイントは人ですから。