先月ウィンコーポレーションにて採用した2名のアスリートについて、当社のホームページや、Facebook、twitterでご紹介してきました。
今回は、2人が所属するウィンアスリートクラブの活動についてご紹介したいと思います。
まず、ウィンアスリートクラブは2つの目的があります。
①夢と未来に向かってチャレンジするアスリートを様々な形で応援することにより、多方面への社会貢献活動を進めること
②セカンドキャリア(第二の人生)支援
東京オリンピック開催に向けてオリンピック候補選手の支援を進め、スポーツを通しての社会貢献“地域学校向けに『ウィンアスリートクラブ夢先生派遣』”の実施など、スポーツCSR活動を展開していきます。
私は、もともとカーレースでセミプロとして参加していた時期があり、何度か表彰台も経験しました。
その時感じたのは、日本ではスポーツで頑張る人への支援が乏しく、夢を目指したくてもお金の問題で断念したり、仕事とスポーツを両立できるサポートがないことです。
それは、私が参加していたカーレースだけでなく、あらゆるスポーツ業界で感じていました。
そんな中、今から20年前にプロのレーサーを目指す若者を当社で採用し、仕事をしながらプロのレーサーを目指すプロジェクトを立ち上げました。
最大で40名ほどが当社で働きながらレース活動もできる環境を提供していた時期がありました。
中には、あるカテゴリーでチャンピオンになり、プロへの夢を掴みかけた若者もいました。
そんな経験を振り返り、今こそ2020年東京オリンピック開催に向けて、アスリートを支援しながら夢をつかむ若者を育てていきたいと思い、ウィンアスリートクラブを設立しました。
その第一期生が、スノーボードクロス国内NO.1の桃野慎也、ビーチバレーボール国内強化選手の畑辺純希です。
彼ら二人はオリンピック出場へ期待を寄せて応援しています。
その他、当社の飲食店・倉庫部門で数名が、元アスリートのセカンドキャリアとして新しく人生をスタートしています。
ウィンアスリートクラブでは、セカンドキャリアの支援もおこなっています。
本業が、物流人材事業や飲食店運営、食材卸の商社事業の事業を展開しているので、アスリートのセカンドキャリアの要望に答えられるような仕事は、豊富に用意ができています。
しかし、実際はスポーツ選手のセカンドキャリアほど難しいマネージメントはありません。
夢をあきらめない気持ち、プライド、過去の栄光、お金の問題等々アスリートの方ほど、人生の分岐点を決めれない悩ましい心の問題もあります。
そんな思いを考えると、単純に第二の人生の就職選択だけでなく当社で用意しているような飲食店での独立や、人手不足で今後もニーズが高まる物流分野での独立など、当社だからこそ可能になる独立の選択もできるような環境も用意しています。
>>キャリアパス
>>アスリート向け仕事紹介
そんな案内も含め、今後ウィンアスリートクラブから、新しいセカンドキャリアへの支援含め応援していきたいと思います。
宜しくお願いします。
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