次世代を担う人材作り | 社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

経営歴36年。波乱万丈、成功と裏切り、でも人生は素晴らしい

1月に入り、世の中も落ち着いてきましたが、どの業種も1月・2月は売上が冷え込むので避けたい時期だと思います。

当社は、営業面においてさほど影響はありませんが、人の流れで言えば年末から1月・2月は人の入れ替わる時期でもありますので、採用面での強化が必要な時期です。

営業は順調で、人材部門も物流部門もバックオーダーを多く抱えています。採用面では、当社なりの特徴を生かした人事作りが必要だと考えています。
食材流通部門も順調で案件を抱えていますが、これまた人の強化が必要です。

そこで感じる事は、当社の次世代を担う人材作りと採用でしょうか。

“隣の芝生は青く見える”と言いますが、若くて元気なベンチャー企業で、働く社員を多く抱える企業を見ると、経営者として羨ましく思う事があります。

安定より夢ややりがいが大事なのでしょうか。

物事を自分で考え行動できる人材。
そして、「評価は後から付いてくる」と考えられるプラス思考の人材。

私自身も今年47歳になりますので、次世代を担う人材を近くに置いて育てていかなければならないと思っています。

会社は成長すると共に人の新陳代謝が必要です。

次世代を担えるような人材に、今年は出会いたいものです。

「会社は人なり」ですので。