ビデオリサーチの調査によると、パソコン、タブレット、スマホ、携帯に
費やす時間が、1日4時間から8時間と答えた方が約5割弱、2時間
から3時間を合わせると、約9割の方がパソコンなりスマホなりで時間
を使っているそうです。その中でゲームで使われる時間は相当なので
しょう。またビジネスマンもFacebookやTwitterからネットサーフィン
でパソコンやスマホで時間を潰している人も多いかと思います。
これが日本人の時間の使い方の実態なのですが、便利になりすぎた
弊害として、人が物事を考えなくなった事が問題なのかと思います。
情報は勝手に相手から入ってきます。調べ事があればネットで検索す
ればすぐに答えがでます。考えなくてもインターネットを活用すれば
皆同じ答えが出てきます。
逆手に取れば今のライフスタイルの習慣に乗せるビジネスを考えネット
にサービスを提供すれば、一種の中毒と同じような習慣的なビジネスが
生まれてきます。それがゲームでもありネット通販でもありスマホの普及
で新しい便利なビジネスモデルが今後も広がってくると思います。
ただ人として、私もスマホ中毒気味なので物事を考える習慣を復活さ
せる為にも、スマホやパソコンから距離を置いた時間を作るべきなの
かなと最近思っています。
考えるためには、人と会う事や読書、映画やドラマなど何か新しい刺激
を受け、物事考える時間を増やす事が、今こそ大事なのかなと思います。
特に読書は大事ですよね。
皆さんもスマホ病には注意しましょう。