ドライバー不足の根本的な大きな問題の一つとして、運転免許制度があります。
ただでさえ車に乗る事に付加価値を見出さない若者が増えている中で、国が交通事故問題対策として始めた段階性免許制度のルール変更で、乗れる車両が細かく分かれ過ぎて、一番運送会社で必要とする中型免許取得者が不足している事が、ドライバー不足の大きな要因の一つです。
また、その中型免許を取得する為の費用が高い!ことも大きな問題です。
私のような世代であれば、運転免許さえ取れば大型トラック以外は運転ができました。
また免許の取得費用も15万前後と安かったような気がします。
それが、今の制度では普通免許の取得費用も昔に比べ高くなっています。
それに、中型免許を取得するのに高額な費用と時間が取られるとなれば、今の若者がそうそう免許を取るような事はしないのが普通だと思います。
そんな事もあり、当社では運転免許取得の為の支援制度を始める事を決めました。
詳細はこちらをご覧ください。
目安として、運転免許取得時の費用の半分が補助金として支払われる内容です。
例えば、免許をお持ちでない方が新しく普通免許を取得した場合だと、12万円が補助金でもらえます。
また、普通免許をお持ちの方が中型免許を取得した場合だと、8万円が補助金としてもらえます。
免許取得費用まで会社が負担するのはどうなのか?と思う方も多いかと思いますが、そこまで物流のインフラを守る為のドライバー不足が深刻な状況になっています。
インフラを守る為の当社なりの社会的意義も含め、この制度を始めています。
詳細については、当社までお気軽にご連絡ください。担当より詳しく説明させて頂きます。
特に新卒の方で、親御さんの負担を減らす為にも是非この制度を利用して、当社で働いてもらいたいと願っています。