面接から採用・送り込みのスピード感 | 社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

経営歴36年。波乱万丈、成功と裏切り、でも人生は素晴らしい

当社の営業エリアは、現在17都道府県に広がっています。

新規案件や既存顧客から追加オーダーをいただき、特に関西方面の対応が少々遅れ気味です。

当社は8月・9月に営業マンを増員したのですが、営業エリアの拡大や案件数の増加に対してスタッフが少ないため、嬉しい悲鳴だと思っています。


当社の特徴は、面接をしてから配属までの時間が短いことです。

やはり応募から面接までの時間をどれだけ短くするかが一つのポイントになります。

しかし、案件数が増加しスタッフも業務多忙になると、この調整がなかなか難しくなります。

関東から応援を出したくても、関東エリアの面接数も多く営業支援ができないのは歯がゆいものがります。

また、最近の傾向として大手企業ほど、派遣であっても1名採用するために稟議等の書類に時間がかかる傾向があります。

コンプラ強化の時代の中では、昔のように即採用・即配属とは大手ほどいかなくなるのは致し方ないのでしょう。

ただ、大手との取引開始は嬉しい事ですので、流れができるまでは我慢なのでしょうね。


9月に入り一部のエリアでは応募数が落ちてきています。

各企業の取り合いが始まっているのだと思います。

いよいよ繁忙期対策の人集めが始まっているので、当社も色々な策を考え採用活動していかないと、お客様の要望には応えられないと覚悟はしています。

それにしても物流も人材も潮目が昨年と大幅に変わりましたね。

完全に人の取り合い戦争です。