募集の反響率 | 社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

経営歴36年。波乱万丈、成功と裏切り、でも人生は素晴らしい

梅雨の時期は、毎年募集の反響が落ちます。

特に雨の日は、面接のお約束をしても何の連絡もなくドタキャンになることが

増えてきます。

当社のドライバー関連における一人当たりの採用コストは、他社と比較すると

相当安く採用出来ていると思いますが、5月の連休明け以降の推移を見てみると

反響が落ちているように思います。


7月・8月はお客様の繁忙期に入ります。

今年は繁忙期前でも、既存のお客様だけで相当数のオーダーを受けています。

また、それ以外にも有難い話ですが8月から新規の大手数社から、新規増車に伴い

大口のドライバー派遣も依頼受けています。新しいセンターの受注も決まっています。


こうなると経営者としては、採用人数を今までの2倍3倍にするにはどうすればいいのか

考えてしまいます。単純に募集広告予算を2倍にすれば解決する訳でもなく、

面接から送り込む社内の人員体制も強化しなければなりません。


人の採用は各社とも皆悩んでいるかと思いますが、長期的な展望で採用計画や

待遇面の改善、知名度UPに向けての啓蒙活動などトータル的に仕掛けていかないと

なりませんね。

誰か素晴らしい技があれば是非教えてもらいたいものです。

採用率UPは、すなわち各自の利益につながるのですから。