稼働日数で売上が変動する物流人材業界は、
商売がら毎年ゴールデンウイーク期間は嫌な思いをします。
多い年だと6日間も休みが増える年もあります。
それが今年は5月だけだと平日2日しか休みがありません!
いやー今年の暦は本当いいですね!!
・・・と書くと、本当に怒られそうですが(汗)
1日の売上×稼働日数で売上も利益も変動するので、休みが多いと収益は下がっても
固定費は下がりませんのでビジネスとしては痛いんですよね。
現代社会では、夏休み・正月休み以外にも休日が増えておりますが、
物流人材業界は休日こそが天敵です。
それに比べて、サービス業である外食チェーンを相手にしている食材流通事業は
365日稼働で休日が多ければ飲食店の売上が増えるため、ゴールデンウイークは
逆に大歓迎なんですね。
経営者と社員では立場が違うので仕方がないと思います。
もちろん経営者含め休みが多いに越したことはないのですが、私の様な経営者タイプだと、
常に数字の事が頭から離れないとなると休まらない事にもなります。
性格なんでしょうが、経営者は細かい事に気にするより大雑把な性格のほうが
幸せだと思います。
ゴールデンウイークへの考え方だけでも大きく違いますので。