先日、某上場会社の創業者にあることを言われました。
それは、
“会社を50年、100年継続させたいと思うのなら、
会社のステージに合わせた人材採用をしないとダメだよ”
“会社はある程度、社員の新陳代謝をさせていかないとダメだからね”
“温情だけで人を見てはダメ。
自分自身も必要に応じて今の立場を優秀な人材に渡すぐらいでないと”
4年で上場し、今では東証1部の会社にまで成長させた創業者の言葉は重いですね。
中小企業から大企業になれるか否かは、確かに『人』なんだと思います。
会社は、ステージごとに必要な人材がいます。
しかし、会社が成長すると共に既存社員の能力では対応しきれない事が増えてきます。
そこで、新しい優秀な人材を会社に入れると問題なのが、『人事をどうするか』です。
ここで中小企業で終わるのか。
次のステージに登れるのか。
分岐点になるでしょう。
部下への優しさ、感謝、愛情、しがらみ、、、
経営者は頭では理解していても大抵ここで悩みます。
当社も次のステージに登る為に、ピカピカの優秀な人材を採用しかなければなりません。
優秀な右腕も必要でしょう。
次の世代を担う優秀な人材を探すのも社長の仕事です。
もちろん、今の会社を必死になって一緒に作り上げた社員には、
各自重要なポジションになってもらいたいと思っています。
それにしても、人事や人材採用は企業が成長するための肝ですね、
今は身に染みて感じています。