潰れない会社にするには | 社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

経営歴36年。波乱万丈、成功と裏切り、でも人生は素晴らしい

私は46歳ですが創業して今年19年目になります。

65歳まで現役で働くと考えると残り19年。

つまり、65歳まで会社が存続できれば、38年間会社が続くことになります。


最近、会社の存続率に関わる内容の本を読むのですが10年続く会社が1%も満たない中で、

30年、50年存続できる会社はほとんどないそうです。

このような本を読むと「私自身、今後大丈夫なんだろうか…」と不安になる事もあります。


ただ、周りを見ていると規模は小さいですが、親子代々で事業を継続し

50年以上継続している会社の例もあるので、データ上の数字は

あまり気にしなくてもいいのかなとも思います。


会社が存続する為の方法として、常に何か新しい事にチャレンジしていかないと

安泰は無い時代ですから、投資は常にしていかなければならないと思います。


物流業は今後もなくなる事業ではないので心配してませんが、

人材事業は人口比率の問題や景気の変動、法律の改正等により、

リスクがある事業だと思います。

だからこそ、規模の拡大は会社を守る上でも必要不可欠でしょう。


“未来への道作り”が実は経営者の一番大事な仕事なんでしょうね。