私は46歳ですが創業して今年19年目になります。
65歳まで現役で働くと考えると残り19年。
つまり、65歳まで会社が存続できれば、38年間会社が続くことになります。
最近、会社の存続率に関わる内容の本を読むのですが10年続く会社が1%も満たない中で、
30年、50年存続できる会社はほとんどないそうです。
このような本を読むと「私自身、今後大丈夫なんだろうか…」と不安になる事もあります。
ただ、周りを見ていると規模は小さいですが、親子代々で事業を継続し
50年以上継続している会社の例もあるので、データ上の数字は
あまり気にしなくてもいいのかなとも思います。
会社が存続する為の方法として、常に何か新しい事にチャレンジしていかないと
安泰は無い時代ですから、投資は常にしていかなければならないと思います。
物流業は今後もなくなる事業ではないので心配してませんが、
人材事業は人口比率の問題や景気の変動、法律の改正等により、
リスクがある事業だと思います。
だからこそ、規模の拡大は会社を守る上でも必要不可欠でしょう。
“未来への道作り”が実は経営者の一番大事な仕事なんでしょうね。