求人広告費 | 社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

経営歴36年。波乱万丈、成功と裏切り、でも人生は素晴らしい

今日の日経新聞に書いてありましたが、

13年度は景気の持ち直しで失業給付や生活保護費の支給が想定よりも抑制されてきたそうです。

大変いいことですよね。


しかし、その一方では「人材」特にドライバーや飲食系の人材を集める事が難しくなります。

こうなると、求人の為の予算が大きく跳ね上がるので頭の痛い問題です。


もちろん予算を調整すれば済む問題ではありますが、

それは営業が頑張って獲得した案件や人手不足で困っているお客様を思えば、

予算を絞る事はできませんよね。

となると、「どのくらいの募集予算が妥当なのか」の判断は難しところです。

募集費は経費でもあり投資でもあるので、会社により考え方は違うのでしょうが、

今後は採用コストのバランスをどの辺でみるのかが重要になりそうです。


一番の理想は、自社媒体等のWEBサイトを活用しての募集でしょうが、

当社も各方面から色々な提案やアイデアを頂き検討しているところです。

ただ、すぐには結果がでないことが多いため難しいところです。


現在行っている募集媒体を継続し、かつWEBサイトを利用した募集を併用をするとなると、

二重の求人広告費がかかりますから、まさに投資の世界ですね。

求人媒体は、今が本当バブルでしょうね。


これから儲かるんだろうな。羨ましいですね。