2011年に入り各部門多くの新規案件を頂きありがとうございます。
2010年の今頃は本当に新規案件が少なくあるのは撤退やら縮小やら
当社だけでなく多くの同業他社で売上減に苦しんだ年でした。ただ当社
では、その穴埋めをしてくれたのがフード事業部であり新規事業部でも
あり大変な事も多いのですが、新たな事業の柱として立ち上げた成果
は大きかったと思っています。
2011年に入っても確かに縮小やら撤退やらマイナスの話もありますが、
昨年と比べても激減していますし(当社では)逆に昨年削られてきた
顧客が、今年に入り多くのオーダーを頂いているのを見ると、事業とは
忍耐やら時代の流れに影響が大きいのだと思っています。
ピンチはチャンス。今はその時代だと思います。
忍耐=資金力=組織力でもあり経営者があきらめてしまった時点で
今の世の中からは消えていくのだと思います。苦しくも苦しくても自分を
信じ信念を持って未来を信じて生きていく根性が、経営者だけでなく
働く従業員の気持ちにも必要なんだと思います。
このような時代になると根性や忍耐など努力という言葉以上に必要だと
思っています。
昨年良かった企業も今年に入り厳しい状況になる企業もあれば昨年
苦しかった企業が、今年に入り上り調子の企業もあると思います。
一年いや半年でも状況が変る現在企業の未来は誰も分からないのか
もしれません。ただ言えているのは、今与えられたチャンスをコツコツ
と進めていく努力しかありません。
そう自分にも言い聞かせならが、今与えられた案件のチャンスを一つ
でも形にしていきたいと思います。
3月繁忙期前ですが、予定外の嬉しい案件が入る事も願ってます。
各部門頑張りましょう。