肉離れから5日たちましたが、相変わらず腫れてます。
痛みはだいぶ治まりましたが、歩くと痛いので右足を引きずりながら
歩いています。
昨日一昨日の月・火のスケジュールがタイトで右足にはきつかった。
月曜は、当社の株主であるベンチャーキャピタルの投資先を集めたパーティー
があり参加したのですが、3時間立ちっぱなしだったのできつかったけど、同じ
ベンチャーの社長が集まり色々と情報交換なり仕事の話になったり有意義な
時間でしたので無理して参加して良かったと思います。
昨日は、大阪での商談があり朝一番から出張して、トンボ帰りして夜お客様と
会食があり結局帰ったのは夜中の0時近くでこれまた足がきつかった。
何が辛いかと言うと、右足引きずりながら通勤ラッシュの中のそのそと歩く自分
の姿が情けない事。下を向いて足を引きずる気持ちって本当惨めな気持ちです。
人間健康が一番ですね。
今日も病院行きましたが、電気治療や超音波治療もしていますが、劇的には
変らないので難しいですね。テーピングして包帯巻いて冷やせる時アイシング
するだけ。10日から2週間筋肉の繊維がくっ付くまでまって、そのあとリハビリ
が始まるのでしょうが、早く普通に歩けるようになって欲しいです。あと何日我慢
すれば右足の引きずりは治るのか心配です。まわりに聞くと2ヶ月は駄目だよと
も言われているし本当は安静にするのがいいのでしょうが仕事をしている限り無理
だし年末の一番大事な時期なのでなかなか治りも遅くなると思います。負担から
肉離れのクセが付かない事を願うしかないので、、、、
今年も残り20日強ですが、当社も年末繁忙期で部門事に忙しさも増してますが、
残念ですがリーマン以前の時代と比べると繁忙期の忙しさは少ないです。
人の増員や車両の増員依頼もリーマン以前と比較できないくらい少ないですし
日本経済の厳しさを実感しています。また、以前に比べて働く人の質が落ちてお
り不景気なのに人が集まらない難しい時代になってしまった事も強く感じています。
雇用のミスマッチングが、国としても問題だと言われていますが、それは本当の
真実であり働く人の希望と雇い入れる人の希望がマッチしない事が、年々増えて
おり新卒含め働く側の方々が、今の日本の厳しさをもっと現実的に捉えて働き先
を選んでもらいたいなと強く思います。雇用のミスマッチがなくなれば少しは日本も
よくなるのかなと思いますが、来年以降も働く人の質の低下は続くでしょうしおかし
な時代になならなければいいなと思っています。
そんな事もあり当社の一番の課題は、営業力と決定力の強化です。
営業こそ最大の防御であり新規営業含め現行の各部署の営業力の強化をするこ
とが一番の課題だと思ってます。また、与えられた案件を成約させる決定力と決定
までの時間の短縮が大きな課題です。私が優しすぎるのかガツガツしていない事が
問題なのでしょうが、当社の営業は正直ガツガツしていません。これは大きな問題で
す。相手も見ていますからこちらが詰めの甘い営業をしている限り決まる物も決まら
ないのだと思います。この辺の案件推移を強固に詰めていく強さが必要です。
その為には、必要なら外部から新しい人材の補強も考えており大きな視点で物事を
見て営業を捉えられる人材が必要だと思ってます。この辺の話はゆくゆく出てくると
思いますが、真剣に営業の人材の強化を考えてます。
最近外部の方々に言われるのは「本当にウィンは面白いよね。他社ではできないような
色々なサービスを持っているしやりがいがありそうだよね」と。
ありがたいお話ですが、確かに当社レベルの規模で物流から人材からフードだけでなく
それも各セクション細かく見ていくと、本当に色々なことができる会社になっていると思い
ます。あとは、それをまとめて目標に向って突き進む組織力と営業力だけであり一番
大事な人であると思います。
そろそろ新しい血=人が必要なのかな?
と感じています。
当社も変らないといけないので。来年こそ!