斉藤投手優勝の早慶戦から見えること | 社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

経営歴36年。波乱万丈、成功と裏切り、でも人生は素晴らしい

早慶戦の盛り上がり凄かったですね。


アマチュアの大学野球で神宮球場で20年ぶり?の大入り袋がでるほど観客を集め

最後に優勝もして、斉藤投手は持つものをもっているんでしょうね。


日ハムに行くんでしょうが盛り上がるでしょうね。

パリーグは、マー君やダルや斉藤など見ごたえのあるピッチャーが多いので来年は

ますます盛り上がるのかなと思います。


それにしても面白かったのが、早稲田、慶応OBの争い。


テレビを見ていて本当に多いんですよ。アナウンサーも評論家も早稲田OB、慶応OB

が多くて特にメディア系には慶応OBが多いのは不思議です。


慶応には、OB系列でないと昔から入れないと言われてます。事実かどうかは分りませ

んが、一説には今はOBが多すぎて5千万積まないと入学できないなんても言われてます。


地方から勉強に勉強を重ねて大学入試で難関をクリアーするのも一つですが、通常は

下から上にあがっていくのが優良私立の流れだと思います。OB達が、幅広い世界で活躍

しているから人脈もコネもあり社会人になることも有利だと言われてます。


早慶戦の後のテレビを見たりすると、やはり有名大学を出るか出ないかで人生にも影響

がでるのかなと思ってしまいます。


ビジネスの世界でも一流大学を出ている人たちの人脈は確かに凄いものがあります。

人脈があるからビジネスにもプラスになるでしょうし、人生でもプラスになることも多いと

思います。どうせなら楽な人生を描いてもらいたいので親としては、いい大学に入れて

子供の人生を楽にしてあげたいと思うのは普通なのでしょうが、なかなか狭き門の世界や

生まれながらの環境でその思いも叶えてあげれないのが、ほとんどの親の気持ちでない

でしょうか。


それを打破するとなると、私のように事業家として自分で会社を経営して苦労してでも

自分のレールを作り上に登るんだと強い決意で生きるしかないかもしれませんが、いくら

気持ちが強くても人脈や環境には勝てない状況を多く感じてくると、人生の難しさを感じる

こともあります。


お金は沢山あっても品が無い人や、やり手で豪快だけで教養が無い人や、お金儲けと

有名大学とはリンクしませんが、社会の中では早稲田、慶応、東大出身なんかはビジネス

の世界では大きなメリットだと思います。


教養って言葉大人になって大事だなとつくづく感じる時があります。

しかし、それは生まれた環境で教養を持てる持てないな出てきてしまうと思います。


自分の人生ですから自分でハンディーキャップを作ってしまった責任は致し方ないにし

てもビジネスの世界で負けない為にも日々の努力が必要なんですね。


私の息子も娘もどうするんでしょうね。


大学は別として、これからの時代は英語、会計、ITの3つの柱は是非学んでもらいたい。


特に英語は絶対必要だから。


それは私も同じだけど、、、、英語は難しい。