しばらく使ってなかったFMC(フロントミッドコンバージョン)機ですが、あるキッカケからFR化してみました。
ケツカキ仕様からの変更点は、リアをケツカキユニットから、TT標準のギヤデフにスクエアのアルミデフロックハブにタミヤのユニバ用カップジョイントに変更
フロントはワンウェイから、アクティブのケツカキユニットのアルミソリッドアクスルのみした物にteambomberのダイレクトカップに変更、あとこの間ギヤ欠けした20Tベベルギヤを使ってセンターシャフトからベアリングがハズれてこないように対策
それと、リアデフギヤはデフギヤボックスの中の逆付け防止の出っ張りを削り、逆に取り付けて、モーターを通常回転で回せるように改良。
とりあえず、この仕様でいつものように仕事終わりにマッチ模型店へ行ってテストしてみました。
運良く他のお客さんがいなかったので、マッチさんに許可をもらってからテスト開始!
・・・いや~面白い位クルンクルンスピンしまくって、まともに走らせることが出来ない。(まっ、当たり前なんだけどね)
ここで、隣で見ていたマッチさんにバトンタッチして試してもらうことに
流石にマッチさんも最初はクルクル状態だったけどしばらくしたら何かを掴んだらしく、「これ、ボールデフ入れたらイケるかも?」とのこと
その後お客さんが来たからマッチさんから再び自分でチャレンジ
途中、リアタイヤを等速時代に使ってたHPIのTドリに替えてたら、かなり喰うタイヤだから真っすぐ走らせてる分には走らせやすくはなったけど、今度はケツが出なくなってケツを出そうとアクセル煽るとスピンするとゆう悪循環

結局、マトモにドリフト状態に持っていくことは出来ずに2パック終了、閉店時間も迫ってたので、今日のテストを終了してマッチさんと今後どうしたらドリフトできるように出来るか話をしてから帰宅しました。
これからしばらく他の人がいない時はFRドリフトのテストと練習がメインになりそう
