雑誌にあるJerry師伯とMark師父のインタビューです。その一。
全部の記事は直訳できないけど、意味訳にしておきます。
日本語が下手にて失礼いたします。
孔曰成仁,孟曰取義
「成仁」〈出典:論語‧衛靈公〉
孔子の名言により「志士仁人,無求生以害仁,有殺身以成仁。」
意味は「自分の命を守るため「仁」を捨てることはしない、代わりに「仁」のために命を捨てる。」
「取義」〈出典:孟子‧告子上〉
孟子の名言により「魚,我所欲也;熊掌,亦我所欲也。二者不可得兼,舍魚而取熊掌者也。生,亦我所欲也; 義,亦我所欲也。二者不可得兼,舍生而取義者也。」
意味は「魚もクマの掌も欲しいけど、もし一つしか獲得することができない場合、魚をあきらめクマの掌を入手できるようにする。生命も道義も持ちたいけど、ただ一つしか持てないなら、命を捨て、道義を追求するべき。」
「成仁」、「取義」両方とも「道德を守るため生命を捨てる」意味が入っています。
要するに、道德を堅守するための死亡は、正義のために生命を犠牲にすること。
もし、みんなが「仁義道德」を守るなら、世界平和でしょう。
でも、現実では悪いことしていないのに、なぜか嫌われているときもあります。
誰かがかかってくるとき、あなたならどうしますか?
仁、義、禮……まだ全部述べていないうちに、相手に殴られてしまった!
道理ばかり言っても無駄です。無効な攻撃はカンフーだと言えません。
黃淳樑(師公)から伝承していただいた詠春拳の練習生JerryさんとMarkさん、二人が長い時間にて詠春拳を研究し、今まで道場を持ち、生徒に教え、一つの信念を堅守し続け、
それは「習った詠春拳をうまく活かすこと。」