
Snow LeopardにしてからQuickTime Xの性能の良さに驚いてます。
iPhoneで動画を編集できるように、QuickTime Xでも動画編集が可能に
なりました。とはいっても、動画の始まりと終わりのトリミング程度
ですが、なかなか使えます。

そして、動画再生もChapterがあるものに関しては、Chapterを選べる
ようになりました。Chapter名の表示やプレビュー画面もあり見やすい
です。

フルスクリーン表示の場合はApple純正のDVDプレーヤーのように上部に
Chapterが表示されます。

iTunesではいつのバージョンからか正常にChapter選択ができなくなって
しまいましたよね。結構使いづらかったんです、これが。

QuickTime Xで動画を開けばこの問題も解決です。
iTunesで出来るのが一番なんですがね。
WMVやAVI形式の動画もFlip4Macを導入すればQuickTime Xで開けます。
AVI形式のものはトリミングも出来るようです。(一応、確認済です。
出来ないものも中にはあるかもしれませんが、、、。)
こちらのバージョンのFlip4MacがQuickTime X対応済のものです。
FLV動画はPerianを使ってQuickTime Xで開けると思ったんですが、
どうもこちらはQuickTime Player 7じゃないと無理みたいです。
美しいインターフェイス、YouTubeとMobileMeへの簡単アップロード
機能をも備えた、Snow Leopard標準装備のQuickTime Xをフル活用
してみましょう。
Mac OS X 10.6 Snow Leopard
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