私は概念です。
私というものは、存在するけど存在しないんです。
そして私は概念でありたいと思っています。
なによまた、いきなりって。
私は、誰かの概念でありたいんです。
私は、自己主張はしません。
したくありません。
周りを取り巻く概念でいたいんです。
自分の思うままではいますよ。
でも自己主張はしません。
言うならば、押し付けないということに近いのかな。
こうしたい、はあるけど
こうしなければいけない、ということはないということです。
こういう事実があり、それに自分がどう感じるかということのみです。
それに判断は必要ないんです。
それが概念であるということです。
形作るということ
形作られること
それは何になるのでしょうか?
フワフワと取り巻くもの。
確かにあるのに、どこか、無い。
なんなのか、わからない。
でも確かにある。
でも、何かと言われればわからない。
概念と対照的なこと。わたしが最も苦手なもの。
「おせっかい」。
おせっかいは、自己主張の最上位であると思っています。
あれも天性のものですね、ある意味(笑)
おせっかいの星の元に生まれてますね。
どうしようもない。
どうしようもないから、すっと身をかわします(笑)