創作雑記 byミヤタユーヤ -9ページ目

サイコー!な日々。

こんばんは。
漸くダンサーらしい生活に戻っております、ミヤタユーヤで御座います。


デスクワークのみの期間を終え、出来上がった脚本、音楽の上で舞い踊る日々で御座います。


90分1人きり。
くったくたに疲れますが…


最高の充実感!


あ…電車逆乗ってた。
道理で着かないワケです。


…そんな間違いもしてしまう位疲れておりますが…


それでも最高です!



この満ち足りた日々、様々な場での“良い刺激”の賜物で御座います。

お世話になっております或る方に、太鼓奏者・林英哲さんの舞台へ招待して頂きまして…
生涯最高、オールタイムベスト級の感動を味わうことが出来ました。
初の一人舞台を作る今このタイミングで、出逢わせて頂いた事の幸せ。

衣装を買いに行った先の店員さんがとても親身に相談に乗ってくださり、僕には思い付かないアプローチから「動き易くて不自然ではないダンスの衣装」というものを実現してくださいました。

パソコン周辺機器を買いに行った先の店員さんは…
とんでもなく酷い接客をしてくださいまして!
仕方なしに行った別のお店、そのついでに立ち寄った近くのお店で…
なんと、探し求めていた小道具を発見!
労せず良い買い物が出来ました。

今公演のスタッフさん達とは、会う度に意見の交換をさせて頂き、毎回毎回新しい発見があります。
今さっきも、作品の中身に「ああでもないこうでもない」とディスカッション。
結果一時間程稽古時間が延びてしまいましたが、「良い物を作っている!」という多幸感がびんびんと。


そして。


このサイコー!な日々に、更なるスパイスを。


禁酒、で御座います!


まだ一週間ですが、もう辛い!
ですが、サイコー!な日々のサイコー!なフィナーレ…UCHIAGEの為、今は我慢で御座います。



さあ今夜もまだまだ作業作業!


…の、前に。
まだ着かない、我が家。
随分反対乗ってましたなぁ…。



公演情報!

こんばんは。
珍しく連投、ミヤタユーヤで御座います。


先程トモダチから、

「公演情報、正式発表はまだなの?」

と聞かれまして。


へ?


僕は、ホームページアップしたから大丈夫だ、と思い込んでいたのですが…

そのトモダチはホームページを視られていなかったのです。


実際、携帯電話では見づらいページですので、ブログだけをチェックしてくださっている方が、他にもいらっしゃるかも。


と、いう訳で。


今更ながら、正式発表です!


ミヤタユーヤ、一人舞台やります!

(もう知っている方は微笑ましく見ててください。)


公演期間は…

11月28日から12月1日!
なんと1ヶ月を切っております!



タイトルは…

【gymnopedia】(ジムノペディア)

フランスの作曲家エリック・サティが作った名曲ジムノペディ、そして彼本人の生涯に着想を得て創作した、半フィクション物語。

作・出演/ミヤタユーヤ(ただ一人!)
会場/スタジオあくとれ(中野駅徒歩3分)
料金/前売2500円・当日3000円

タイムテーブル
11月28日   14:30~
                  19:30~
11月29日   14:30~
                  19:30~
11月30日   14:30~
                  19:30~
12月1日     13:00~
(開場は30分前。公演時間は90分予定。)

割引/
ペア割引  -500円(2枚で4500円)
          ※3人目からは-300円
          ※適用は前売のみ

観たい割引  -500円
          「CoRich!舞台芸術」サイト内にて、当公演への期待コメント(=『観たい!』)をご投稿賜りましたお客様に500円キャッシュバック!
詳しくはhttp://stage.corich.jp/サイト内の「gymnopedia」ページをご覧ください。


問合せ/
TEL   080-5004-4409
E-MAIL   miyatayu-ya@stage.name
URL   wimes.justhpbs.jp



こんな感じです!
お時間御座います方は是非宜しくお願い致します!

修正作業。

こんばんは。
毎日脚本執筆、ミヤタユーヤで御座います。


昨日未明、脚本が書き上がった、という記事を載せましたが…

それはあくまで“第一稿”の書き上がり。


ここから幾度とない加筆修正を経て、最終的には“第?稿”等と数える事も出来なくなる状態で、漸く完成します。



『ダンス』と『お芝居』を組み合わせた舞台表現、と、申し上げてはおりますが…

実際には『ダンス』と『お芝居』と『光』と『音』と『道具』と『空間』を組み合わせた舞台表現。

平たく申し上げれば、スタッフさん達もビッシビシ表現してくれているのです。



昨夜はそんなスタッフさん達と初の読み合わせで御座いました。

各々の感想や、専門分野からの視点をご教示くださいまして、今日も第二稿に向けて修正作業を続けております。

有難い。


単純に僕の筆が拙い所為も多分に御座いますが、他者の視点が無いと良い作品は作れません。

「意見は全部聴く」

これは僕の信念とでも言うべきところなので。



さて。

まだまだ悩みますよぉう。


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