創作雑記 byミヤタユーヤ -7ページ目

後輩想いの大先輩。

おはようございます。
遂にgymnopedia折り返しました、ミヤタユーヤで御座います。


昨夜の公演の直前、或る方からチケット予約の連絡が御座いまして。

えーと。

何と言いますか。

あの後輩想いの大先輩でした。

千秋楽に来てくださると。


ひー。
プレッシャー。


今日も作品をブラッシュアップして、待ち構えようと思います。

ご挨拶フルバージョン。

こんばんは。
初日明けましてもう2日目も第4ステージが終了してしまいました。
ミヤタユーヤで御座います。



会場でお配りしておりますパンフレット。
そちらには、この公演に寄せた僕の挨拶が掲載されております。

僕、遅筆な上に、書き出すと長いのです。

挨拶も、本番前日の26時頃書き上げ、そしてスペースの都合もあり、かなりばっさりカット致しました。


しかし、その内容、本当はお客様にお伝えしたい内容で御座いました。
僕の、大事な部分のお話で御座いました。

ですので。


えぇ。

こちらに書きます。


以下、当日パンフレット未掲載部分で御座います。





携帯電話やパソコンで文章を書く際の『予測変換機能』、便利で御座いますよね。
ただ、その機能は時として言葉の重みを減らしてしまいます。
きっと、読んでいる人には気付かれないレベルでは御座いますが。
何せそれは
「自分の口で言ってない」
「手で書いてない」
「入力していない」
ひょっとしたら
「思ってもいないモノ」
を、形にしてくれてしまう機能なのですから。
例えば、「ありがとう」と五つの音を連ねなくても、その意を表明出来てしまうのです。
「今日は」と入力すれば「ありがとう」そして「ございます」更には「。」時には「!」
僕がモタモタ喋っているのより、よっぽど早く表示されてしまう。
言うなれば若干の“インスタント感”が出てしまいます。
とはいえ、僕はこの機能を批判したい訳では御座いません。
だって、便利ですから。
便利さと、そこに付随する不健康性の狭間でもがくのは、物質的な豊かさを追い求めつつも魂の存在を信じる、人間の常で御座います。
結局は、付き合い方次第。
大事なのは使い分けで御座いますよね。

僕は、大切な言葉だけは、予測変換に出ていても、全部入力するようにしています。
その大事な言葉の、一つ。
特に、大事な、
「トモダチ」
という言葉。
いつも、カタカナ表記にしております。
その理由は“最後まで一文字ずつ打たないと、変換機能に出てこないから”で御座います。

この物語には、僕のトモダチの言葉が大量に出てきます。
ごめんよ、勝手に使ってるわ。
そう、僕という人間は、たくさんのトモダチの寄せ集めで出来ています。
影響受け放題です。
それを「ブレている」とか「芯が無い」と仰る方もいると思います。
しかし、その要素を否定したならば、僕は空っぽです。
大好きな人たちから受け取った心の欠片たちが、僕の心になっている。

それを誇らしく思い、だからこそ、その自分を信じて、高い次元へ進む。

この舞台の90分は、僕が人生で一番ミヤタユーヤである、濃密な時間で御座います。
そこに生き活きている僕のトモダチたちを、感じて頂けたら幸いです。


稽古場収め。

こんばんは。

眠くて殆ど頭が働いていない、ミヤタユーヤで御座います。



と、いうわけで、


早速ですが写真を貼ります。


昨日の稽古場は、最後なのでいつもよりちょっと広いところを、ということで、区の施設を利用いたしました。


Experience ~wimes official blog~

うーん。

個人利用。


施設のエントランスにも。


Experience ~wimes official blog~


そして、


Experience ~wimes official blog~


休憩時に仮眠をとる僕の背中にも。


…こんなの撮られてたんだ…




さぁ!

明日は小屋入り!

いよいよカタチになって参りますよ!