8月4日の日本経済新聞朝刊「春秋」に、
フジヤマの「飛び魚」古畑広之進さんが
1947年400m自由形で,
4分38秒4の世界新記録を出したとき、
水中で何を考えていたかが記載されていました。
戦後日本の夢を一身に受け泳いだ古畑さんは
「お国の為に泳いだつもりはない。
水流を全身に感じてスイスイ進む感覚がとても楽しかった。」
と・・・・・・・
観衆のためでなく日本のためでもない。
楽しむ個人がいて、新しい社会が生まれる。
平成のトビウオは現れるか? 日本経済新聞
若者よ、大海夢見て泳ぎ出した君を父は誇りに思う。
大志を懐き未知の世界を「楽しんで」ほしい。
松井信夫
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