アメリカの有名政治家が嘘をつくときのしぐさ を研究・分析した結果
一般的にも適用できる下記の法則があるそうです。
嘘をつくときのしぐさ 1
■やたら間が長い
嘘をついていると、人は自分の発言の途中で長い間をおくことがあるようです。
何か尋ねられて嘘をつく場合、答えるまでに時間がかかってしまい、回答は短くなりがちです。
嘘をひねりだすために時間稼ぎをすることが必要なんですね。
嘘をつくときのしぐさ 2
■目線が右にいく
目線でも嘘を見抜けます。そんな目線にも注目です。
人は情景や音などを想像する場合には右、事実を思い出すときには左に目線がいく傾向があります。
例えば、「昨日の夜、電話つながらなかったけどどうしたの?」とあなたが尋ねた時、
彼が「大学時代の友人と飲んでたんだ」と言いながら目線が右という場合、怪しいです。
頭のなかで必死にアリバイ工作をしているかもしれませんね。
長いので次回へつづく~~