百貨店の地下食品売り場、
いわゆる『デパ地下』の惣菜の売上高は、
中流家庭の消費意欲を
知る上で参考にされている指標です。
スーパーやコンビニに比べると地下の惣菜は
単価が多少高いです。
その点で、デパ地下で惣菜を買うというのは
中流家庭にとって”ちょっとした贅沢”
の1つであり、消費意欲が上向いている考えられているそうです。
10か月連続で前年同月比プラスだそうです。
街角指標として参考にできる、デパ地下。
中流階級の消費意欲向上がみられ、
今後の消費全体のUPが続けば
景気も徐々に回復していくかもしれませんね。