たまには真面目に
人が生まれ死ぬその時まで、確実に歳を重ね老いていきます。
良い意味でも悪い意味でも、それは確実に過ぎていくもの。
それは元気だったじーちゃんにもおとずれ。
数ヶ月前までは普通に歩けたにも関わらず、もう1人では歩くのもおぼつかない状態。
じーちゃんにとっては、頭ではわかっていても身体が動かないというもどかしさ。
とても辛いことだと思います。
そんな姿をみると、寂しさと同時に自分は幸せな状況にあるなとも感じるわけです。
歳を重ねて、老いのスピードは確実に増します。
でもそのスピードに合わせて生き急ぐ必要は全く無いです。
ゆっくりと、納得のいく人生をまっとうしてほしいなと切に思います。
そして、今できること。
帰れるときはたまには田舎に帰ろうと思います。