テレビは友達だす
部屋に寝具がそろい、その結果部屋で寝れます。
けど部屋にはTVくらいしか僕の暇をつぶしてくれるものはありません。
こんなことは働き始める前だから言えることなのだろうけれども。
とまぁ、話は180°変わるのですが。
先日藤原基央さんが手掛けたゲームのサントラを買いました。
驚いたというか、音楽のすごさ、可能性というものを強く感じました。
別にだいそれたことを言おうとしているのではありません。
このサントラは「カルマ」という曲を基に全て創られているのですが、それぞれが個々の顔を持つということです。
変奏曲、シーケンスによるオーケストラバージョンですね。
AKIRA SAEKIさんがLINER NOTESで述べています。
一つの曲からこんなにも世界観が広がるのだな~ということのすごさ。
もっとすごいな~と個人的に思ったのは、広がる世界観に対して伝えたいことが一貫性をもっていることでと勝手な解釈をしてしまっていますが、僕はそう感じました。
それにしても、一つの曲を、楽器の違い、テンポの違い、和音の違い?、シーケンサーの使い方などなどでこのような楽曲たちが誕生することに感動しました。
なんか久々に音楽を聴いて涙でちゃいました。
なんかこれ聴いてオーケストラってすごいなとも思いました。
多分誰の曲かもわからないかもしれないけれど、是非一度生でオーケストラというものを聴きたいと思います。
それと楽器をねやりたいと思います。
今年の一つの目標としてカメラをあげ、それは始めました。
なので、楽器もハーモニカ以外でもう一つ。
ギター。
なぜならハーモニカはアパートで吹くには音がでかすぎるからです。
ギターは実は昔買って少しやって挫折しちゃいました。
なので復活です。
地味に始めて、最終的に曲をちょっとした曲を作れるように頑張ります。
詩はいくつかつくってあるので、それをいつか是非曲にできればと。