The Notebook.
風邪治らず、医者に診てもらい、薬をいただき、今日は大人しく安静。
というわけで、ためてあった映画観ました。
The Notebook.(邦題:君に読む物語)
丁度一年前くらいでしょうか?
この映画が映画館で上映されていたのは。
結局この映画を僕は観に行きませんでした。
代わりに確か原作を読みました。
年老いた老人が、記憶がほとんどおぼつかない同年齢の女性にある本を毎日読んで聞かせます。
若かりし頃、一組の男女が恋におちました。
材木を扱う貧乏人?の男ノアと、お金持ちのお嬢様アリー。
ノアはある家を新しく改築する夢をもっています。
それには、アリーの要望を全て盛り込んだものです。
しかしながら、家柄という壁に阻まれ、二人は別れてしまいます。
そして、ノアはアリーが街を去ってから365日、毎日手紙をアリーに宛てて書きました。
365通目を出したノアは、新しい人生を生きていこうと決心をします。
その後、ノアは戦争へ。
アリーは、大学へ通いながら病院でボランティアを。
アリーはそこで1人の男性ロンに出会います。
ロンと結婚をすることが決まり、その準備に追われるある日。
アリーは新聞にノアが写っているのを見つけます。
その後再会した二人は・・・。
そして、本を読んでいる老人と、それを聴く女性との関係は…。
まぁ、もう展開が読めてしまいそうな気もしますが^^;
自分は泣いてしもうたです。
涙もろいです。
ええお話です。
本を読んだ人は映画を、映画を観た人は本を是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。
さぁ~て、あと残っているのはネバーランドとLONG ENGAGEMENTかな。
あっ、先日戦国自衛隊1549も観ました。
感想は、薄れゆく記憶なので…。
ただ、自衛隊が戦国時代へという話の着眼点はとても面白と思いました。
とまぁ、自分勝手な評論なのであしからず。
