運命の悪戯?
ある程度覚悟してはいたけれども、本日会社から面談の日程変更は無理との報告を受けました。
これで、俺の卒業旅行も同時にはかなく散ってしまったわけです・・・。
さらに、キャンセル料の2万円はきっちりとられるという有様・・・。
なぜ面談を優先したか?
正直かなり迷いました。
他の内定者でも旅行を優先する人もいるらしいのですね。
これによって旅行優先の人が多ければ3月に面談がひらかれる可能性もあるようなないような人事の方の態度。
はっきりしてほしい。
けど、大きな組織になればなるほど決定までの時間が遅くなることはしょうがない?
これは改善すべき点では?
等と思うわけです。
面談と旅行。
この二つを天秤にかけたとき。
結局俺は面談をとりました。
確かに卒業旅行も一生に一度。
けど、4月から働く環境についての面談。
それに出席せずに希望が通らなくなる可能性の高い旅行を選ぶことが、俺の今後のモチベーションに大きな影響を及ぼす可能性があると考えたからです。
これも一概には言えないけれども、どちらが嫌かと考えると4月からのモチベーションのほうを優先したかったわけです。
苦渋の選択とはこのことである。
最後に一緒に旅行にいくはずだった友達の皆、ごめんね・・・。