理学療法士と作業療法士
今日友人と夜飯を食ったのだけれども。
友人は、たしかタイトルとは別の資格を目指して勉強している。
そんな友人に理学療法士と作業療法士の違いを尋ねてみたところ。
理学療法士は、運動機能のどこが悪く、どう改善するかという考え方。
作業療法士は、生活に必要な作業をできるようにするにはどうしたらよいのかという考え方。
どうやらこの違いらしいです。
歴史的背景からみると、やはり両者で交わりにくい部分もあるそうで・・・。
んでも、医療はサービス業であり、お客(患者)からみるとそういった部分の軋轢があるのは困るのである。
学会などさまざまな組織があり、その組織のベクトルに歪みがあるという点がこのような軋轢を生む一つの要因なのではないかと思うのです。
本来そういった会は、研究を発表して切磋琢磨するべきもの?ではないのかなと個人的には思う。
一概に全ての人がそうかとは言えないけれども、特に医療系の組織では「権力」というものに左右される部分が大きいのではないのかなと。
まあ、それがあったお陰の医療の発展という部分ももしかしたらあるのかもしれないけれども・・・。
チームで成り立つのが医療の分野であると、話を聞いていて強く実感したわけです。
そのチームを揺るがす何か?それの改善が大きな課題・試練なのかもしれいと思いました。
思うにそれは地位、金etc、まあ要は過度な権力?なのかなと。
果たして今後どうなるのか?
新たな関心が生まれた日でした。
既に改善策などが進んでいる場合は、僕の至らなさであり、単なる自己満の考え方でしかないかもしれないので、そのへんはあしからず。