踊り
今日は髪を切りました。
縮毛矯正をかけたのでしばらくぺちゃんこ・・・。
一ヶ月の我慢です。
というわけで、先日完成した卒業論文を本日大学側へ提出したのでした。
後は筆記試験をクリアすれば晴れて卒業できるというものです。
さてさて、今日の夕方。
友人から着信。
どうやら別の友人の踊りの公演を観に行くとのことで。
こないか?というような電話でした。
んでです、公演に出る友人からは以前チラシをもらってはいたのである。
どうしようか考えた上げく、1人で行くのもなと思っていいやと思っていた矢先だったのでした。
う~ん、とりあえず行ってみて当日券が買えなかったらやめようと思い向かったのでした。
初めて観たのだけれども、ちょいと感動しちゃいました。
台詞のない身体の動きだけで一つの世界を表現する。
“静”と“動”の切り替えなどすごかったです。
それと手の指先の動きや、床を踏みしめると音、息の音、まさに身体の全てを表現とする芸術だな~と思ったのでした。
それと、色々とイメージが湧いてくる感じがしました。
もちろん、BGMも流れたりするのでそれに触発されたりもするけれども、あの動きは何を表現しているのだろうと考えると結構面白かったりしたのでした。
まあ、どういった内容の公演なのか予め知っておけばよかったのかもしれないけれども、逆に先入観を持たずに観れたのも良かったのかなと思ったのです。
もう一つすごいと思ったのが、BGMなしで全てを身体の動きだけで表現する人がいました。
BGMはそれこと主役の人の表現を壊すようなことはなく、表現を補助する意味合いが強いのだと思うのだけれども、それがあることでやりやすくもなるのかなと思うわけです。
けれども無音の状態で、自分の身体をどれだけ表現すれば伝わるのか。
これはBGMがある以上に難しいのではないのかなと思ったりしたのでした。
とにかく、良い経験ができて良かったなと思ったのです。