時の流れ
今日学校からの帰り道、地元の駅に着くと吐く息が白くなっていた。
季節の深まりをひしひしと感じつつ、確実に時間が流れているなと実感です。
そんな時に感じたことを。
時の流れに逆らわずに自分の身をその流れに任せて歩む。
確実に歩み続けることはできる。
けれど、それではその流れに乗り始めたところから自分の何が変わったか?
そう考えるとあまり変わってないのかもしれないなと思ってしまう。
日々微々たる変化は必ずあると思う。
それはとても大事ではあるけれど、意識的に歩む人ととの間にはそれ相応の差ができてしまうと思うのです。
誰かより優位になりたい、それだけの思いでそう意識的歩むわけではないです。
それがないのかと言われるとそれも否定できないですが。
ただ、自分のやりたいことは何なのか?
そう問いかけてみた時に、それにちかいイメージは頭の中にある。
それも自分のモチベーションを底上げするものの一つなのだと思う。
ただ、今日思ったのは自分はこれから先もっと意識的に歩もうと思う。
というか前がだらしなさ過ぎたのだと思う。
以前やっとスタートに立ったと思っていたのが、そこからたいした距離も歩んでいなかったのかなと思ったりしました。
結局過去にしがみついていたのかもしれないです。
それを言い訳にしていたのかもしれないです。
きっとそうだったのだと思う。
自分がやりたいと思ってやり始めたことに対する言い訳。
恋愛に対する言い訳。
自分の生き方に対する言い訳。
それをひっくるめての自分を変えようと!
話は戻る気もするが・・・。
人には励ましの言葉を投げつつも、自分はネガティブ思考になっていたのかな。
ネガティブ思考、これを強く感じるようになったのは高校時代の部活で大怪我をしてからなのかなとも思う。
文書化することで整理しようかな。
高校時代に競技スキーをやっていました。
それが初めてスキーというものにふれた瞬間でした。
そこから、とりあえず経験者の皆を負かそうと奮闘し、滑れるようになっていくことに楽しさを見出しました。
それにタイムをついてきて、どんどんはまっていきました。
このときはものすごくポジティブに考えていたのだと思う。
練習中に転倒して頭を打っても、身体に何かが起こるのではないかという不安よりも、あの時転倒した原因はあれだったのか、じゃあそれを意識して今度は滑ろうと!
高校2年のシーズンインの月には部内ではトップタイムを持つまでに成長し、関東大会予選に向けてさらにモチベーションをあげていったのです。
大会前日、部内での出場選手にも選出されました。
けれど、最後の仕上の練習中に転倒して、俺の高校最後のシーズンは終わってしまいました。
あれだけ練習したのになんでだよ。
悔しくて、情けなくて・・・。
その年のシーズンでは後輩が関東大会に出場、それが嬉しい反面、悔しさもひとしおでした。
その後試合には出れなかったけれど、動ける範囲で陸上での練習には参加しました。
諦めてはいなかった、けど思えばそこから糸が切れた気がします。
何かに一生懸命取り組んで、その成果を試す瞬間を失う。
こんな経験をスポーツ選手たちはすぐに気持ちを切り替えている。
本当にすごいと思う。
思い出してみれば、小中時代、高校時代とやりたいと思ったことは継続していた。
継続していたからこそ、成長の楽しさを感じてもっとあれをやろうと思ったりしていた。
今は?
・・・です。
なので、今やりたいことに対して継続的に頑張っていこうと思うのです。
「継続は力なり」
この言葉を頭に刻み頑張るぞ!!!
過去を引きずるな!!とまでは言わないけれど、それを最小限に留めて進むことができるようセルフコントロールに磨きをかけなければ!!!
そして楽しむことも忘れずに♪