failure & anger | LYNX

failure & anger

今日の午前中は第一志望の企業さん。

面接は和やか~に進んで、最後の質問で失敗かな?と帰り道に思ってしまった。

企業さんが夢を聞く時って何が意図されているか。


いくつかあるきがするけれど。

今日俺はこう考えました。

その夢がこの企業の将来に関わるかというか、多少を同じベクトルをもっているかどうかという点なのではないかと帰りながら思いました。

でもこれだけとは言いがたい。

どれだけ大きな夢をもっているか。

どれだけおもしろい夢をもっているか。

などなど、とらえかたもたくさんあるかなと思うけれど・・・。

今日に関して言えばベクトルをみていたのではないかな~と思う。


でも今日は今日、後は結果を待ちます。


んで2社目はIT系の企業さん。

面接で何度も聞かれたこと。


「君は第一志望は本当にSEでいいのかい?」


「さっきのヒントに気付かなかったのかい?」


このときふと思ったのだ。

つまりだ、この企業はセミナーで選考を進めながら学生をみて、その上で営業orSEにむいているか判断すると言っていたのだ。

しかしだ、おそらく筆記試験の時の性格テストで俺は営業向きと判断されたのだろう。

こう気付いた後、この親父は


「私は営業の面接をしてくれといわれて今日来たのだよ。」


「今日の評価は営業の3次選考の面接官にわたるのだよ。」


てか、セミナーの時と話が違うんでないのか!!

てか、人をあざけるような態度しかとれないこの親父が憎たらしいし、なんとも悲しい奴だなと思いました。

正直、セミナーの時の話と矛盾していることに対して突っ込もうかと思いましたが、辞めました。

なんか言い訳がましいし、多分後味悪くなるし。

でもだ、こんなやつが管理職についているこの会社を俺はどうかと思ってしまった。

大きな会社だからいろいろな人がいるだろう、この人も過去に結果を残したからここまでこれたのだろうと思うけれど、人間的にどうなのだろう。

この会社のサービスはすごいと思います、ただ、こういう人もいるのかなと思うと何かが自分の中で崩れていきました。

なんかこの時点で俺の言い訳がましい意見になっているけれどその時はそう思ってしまった。

結局、志望を変えられるということで営業にしようかと思ったりしましたが、最終的に自分が始めに判断した選択で通すことにしました。


こちらも気持ち切り替えて頑張りますか。


それはそうと、お薦めの本を発見。

友達がこの作者の本を読んでいたのを思い出して古本屋でふと買ってみました。

これは本当に面白い!


「六番目の小夜子」

恩田陸

新潮文庫


最近の俺のヒットした作品です。