企業への疑念 | LYNX

企業への疑念

今日は3社で面接orグループディスカッション。


正直かなり疲れました。

1社目は失敗この上ないのではないかと思う。

結構良い会社なので、でも結果がくるまではわからないので気長に待つしかないのかな。


2社目はグループディスカッション。

テーマが簡単なようで非常に難しかった。

これがテーマ。

「携帯電話によって便利になっている反面で、問題になっている点について」

正直かなり難しかったです。


挙がった問題点はこんなんでした。


モラルの欠如。

コミュニケーション能力の低下。

過保護につながる。

→これは、自己責任という面に関して寛容になっているのではないかという点です。

 例えば、携帯を利用して自分のミスで何か問題が起きた場合にそれを未然に防ぐようなシステムや制度 などを、自己責任の追及の前にどんどん推し進めていくことによって自己責任に関して寛容になっているのではないかという意味です。ただ、最終的にはいいとこはどんどん良くなるべきだ、それによって生まれる問題は解決していくべき。正直堂々巡りですがこの流れはこの先も続いていくのだろうという話になりましたね。

未成年が携帯によって出会い系などのサイトを利用する可能性がある、現にあるからそれも問題。

個人情報について。

携帯に決済機能がつくことで便利な反面、問題もあり。


などなどですね。

携帯という今まで存在しなかったものが一気に普及したことによって、それにモラルが追いついていないのではないかという話もありました。


正直落ちたと思ったグループディスカッションでしたが、帰ってきて21時頃選考通過の連絡をいただきびっくり嬉しい感じでした。


3社目は最終面接。

社長対学生4人でした。

社長が急遽、ミーティングがはいり遅れたそうです。

俺が行く前から待っていた人は1時間待ち、可愛そうにね。

面接はストレートな質問ばかりでやりやすかったけれども、どうでしょうという感じですね。

それと同じ時間に来た学生がかなりこの会社に疑念を抱いていて、それを聞くうちに多少は気になってしまった。

まあ2chとかに書き込んでいることを全て鵜呑みにするのはよくないけれども、それが全て真実ではないというとそうでもないと思うし。

この線引きが難しいなと思う。

ただ、こう考えるのも内定もらってからでないと始まらない気もするけれども、受けるからには知っておいたほうがよいのかもしれない。

この会社は、説明会に行ったときにとてもよい会社だなという印象を受けていました。

それが次第に黒い部分も見えてきた気もする。

でも、どの企業もある程度そういう部分はあるのではないかと思うけれど、書き込みの量がこの会社はまた別の会社に匹敵するくらい多いということを耳にする。

どうなのだろう、判断するのは結局自分でしかないからね。

仮に内定をいただけたらゆっくり考えたいと思う。

とまあこのことが疑念として脳裏に残ってしまったのでした。


明日は2社、正直興味が失せてきたのが1社あります。

まあ練習ということで行ってくるか~。

何事も経験、経験。